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真田圭一八段 対 三枚堂達也七段 初戦突破はどっちだ/将棋・朝日杯

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ABEMA TIMES

 将棋の朝日杯将棋オープン戦一次予選が8月16日に行われ、真田圭一八段(47)と三枚堂達也七段(27)が午後7時から対局を開始した。 【動画】朝日杯 他の対局  真田八段は1992年4月に四段昇段。竜王戦4組(1組:4期)、順位戦C級1組。1997年に1度、竜王のタイトルに挑戦したことがある。  三枚堂七段は2013年10月に四段昇段。竜王戦2組、順位戦C級1組。YAMADAチャレンジ杯で1回、優勝経験がある。  振り駒の結果、先手は先手は三枚堂七段。 ◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度に藤井聡太七段が2連覇している棋戦としても知られている。

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