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動く実物大ガンダム本体完成!ラストシューティングなど再現

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シネマトゥデイ

U.C.(宇宙世紀)0079、スペースコロニー「サイド7」で起動した「RX-78-2 GUNDAM」。それは、一年戦争時の地球連邦軍のパイロット「アムロ・レイ」の機体として数々の戦いをくぐり抜けて来た。そして、その機体は「ア・バオア・クー」の激戦の中で失われた、と言われている。 その後、極東アジア地区の地球連邦軍関連施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の近郊において、「RX-78」タイプと思われるパーツが大量に発見された。 西暦の時代から大型貨物のターミナル港であったYOKOHAMAは、地球圏において巨大なMSのパーツを秘密裏に輸送/保管するのに格好の地であったのかもしれない。 しかし、今回発見された「RX-78」タイプの各部パーツについての記録は一切残されていなかった。そこで、その技術上の情報を解明するため、さまざまな領域のエンジニアたちが『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』に密かに集結。バラバラに保管されていた多数のパーツを長い時間かけて、研究・分析・再構成することになった……。

それは、あたかも新型のGUNDAMを新たに開発していくようなプロセスであった。 発見されていないパーツもいくつか存在し、ミノフスキークラフトに関する資料なども見つかってはいない。 そして、約2年の研究・開発を経て、この「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で、再構成されたMSの起動実験がいよいよ始まる!

研究にかかわったスタッフたちは、この機体を「RX-78F00」と呼んだ。

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