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メーガン妃、王室離脱後の初仕事で「ディズニー映画」のナレーションを担当

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ハーパーズ バザー・オンライン

イギリス王室の高位メンバーの立場を離れ、4月から新たな生活を始めるヘンリー王子とメーガン妃。メーガン妃の王室離脱後初の仕事が何なのかが明らかになった。 【写真】製作が決定している実写版ディズニー映画13本 それは、ディズニー映画のナレーション。妃がナレーターを務めたこのドキュメンタリー映画『Elephant(原題)』は、4月3日(金)より、ディズニーのストリーミングサービス「Disney+(ディズニープラス)」で配信されるそう。 この作品は主に、アフリカのカラハリ砂漠を横断するアフリカゾウの群れと、その一員である母ゾウのシャニ、その息子ジョモの“大旅行”を追ったもの。プレスリリースによれば、本作は「群れを率いるメスのゾウ、ガイアに導かれ、彼らが灼熱の砂漠と乏しくなる資源に直面し、かつ絶え間なく襲い掛かってくる捕食者たちと戦いながら、緑豊かな緑の楽園を目指して先代たちの足跡を辿る」というストーリーになっている。

メーガン妃がゾウを保護するNGO団体「国境なきゾウたち(Elephants Without Borders)」を支援するため、この作品のナレーションを担当するようディズニーと契約を交わしたと伝えられたのは、今年の1月。ディズニーと同団体は、この作品の制作において提携している。2019年夏に共同監督のヴァネッサ・バーロウィッツとマーク・リンフィールドからオファーを受け、メーガン妃はロンドンで秋にナレーションの録音を行ったとのこと。 メーガン妃とヘンリー王子がディズニーと契約を結んでいるプロジェクトは、今のところほかにはない模様。だが夫妻は以前から同社とは密接に協力してきており、例えば昨年7月には大ヒット映画『ライオン・キング』の欧州プレミア上映会に出席。その際、インスタグラムへの投稿で、夫妻が環境保護の分野で行う慈善活動に、ディズニーが寄付をしたことを明らかにしていた。本作の妃のギャラも、前述のNGO団体「国境なきゾウたち」に寄付されているそう。 いよいよ本格的に自由な活動ができるようになってきたメーガン妃。このナレーションの次は、何を計画しているのかも気になるところだ。

From TOWN&COUNTRY

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