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8頭身スタイル“ステージの天使” 15歳のSTU48森下舞羽「モデルにずっと興味」と広がる夢

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豊かな表現力と華麗なダンスは必見!モデルや声優、ラジオの仕事にも興味

 瀬戸内7県を拠点とするアイドルグループ「STU48」は、新型コロナウイルスによる苦境を乗り越え、グループ結成4年目となる2020年のさらなる飛躍を目指す。課外活動ユニットがリニューアル&再始動となり、2期研究生も妹ユニットとして初参加するなど新たな一歩を踏み出したなか、メンバーは今どのように過ごしているのか。今後挑戦したいことを含めて紹介していく。 【ギャラリー】STU48メンバーの思いが詰まったミサンガ…瀧野由美子、沖侑果、甲斐心愛ら12人の貴重ショット集  1期生最年少メンバーの一人である森下舞羽は、身長165センチで8頭身とステージ上でも目を引くスタイルの持ち主。小学生の頃にダンスを習っていた経験を持ち、長い手足を最大限に生かした華麗な表現力は、グループ内でもトップクラスを誇る。その成長著しいパフォーマンス力が認められ、STU48船上劇場の初公演「GO!GO! little SEABIRDS!!」公演(2019年4月~12月開催)では、初日メンバー入りを果たすとともに、AKB48の代表曲「フライングゲット」のセンターを務めた。  動画配信アプリ「SHOWROOM」では、毎週水曜日19時半から「まいらじ」と称してラジオ配信を実施。「言葉ですべてを伝えるのが苦手」のため、ラジオの練習として始めたのがきっかけで、毎回お題を決めてファンからエピソードを募っている。そのほかにも質問コーナーやリクエスト曲を歌う「まいライブ」、今後のお知らせコーナー「まい通信」など、趣向を凝らしたこだわりのラインナップとなっている。  かつてはネガティブ思考になりがちだった森下だが、良き相談役を担うメンバーの石田みなみは、「舞羽は悩みに対して自分なりに道を見つけたうえで話しているので、まだ(15歳と)若いのに自分で考える力を持っているなと感心させられます」と“大人な一面”を明かす。 「最近、私は家族や友達とビデオ通話する機会が増えました。いつでも会いたい時に会いに行ける環境がすごくありがたかったなと感じています。家で足りないものが出てしまった時にはすぐに買いに行かず、自宅にあるものでできるだけ過ごせように頑張っています」  そう話す森下は「おうち時間」が増えたこともあり、現在はギターを練習中。「最近始めたばかりなのでまだまだ実力はないですが、上達するように練習しています」と語る一方で、今後挑戦したことにも想いをにじませる。 「モデルのお仕事にはずっと興味を持っていて、普段から姿勢よく過ごすことを心がけています。趣味のアニメ鑑賞の時は声優さんの声を意識して聞くようにしているので、声優やラジオなどの声を主にしたお仕事もしたいです」 “天使の日”に生まれ、「舞羽」と名付けられた森下。15歳の彼女がアイドルの世界でどのように羽ばたくのか、期待は高まるばかりだ。 □森下舞羽(もりした・まいは)、2004年10月4日生まれ、山口県出身。STU48 1期生。豊かな表現力と流麗なダンスでパフォーマンスに彩りを加える成長株。1期生メンバー1の高身長で、まだまだ身長は伸び続けている。モットーは「正しい場所で、正しい方向で、十分な量なされた努力は裏切らない」。幼少期に空手をやっていた経験を持つ。ニックネームは「まいはっち」。

ENCOUNT編集部

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