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柴崎岳、スペイン2部レガネスへの移籍が決定。クラブ初の日本人選手に

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 セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のレガネスが4日、デポルティボ・ラ・コルーニャから日本代表MF柴崎岳を獲得したことを発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。  柴崎は昨年7月にデポルティボに移籍。4年契約を締結した。今季はスペイン2部でリーグ戦26試合に出場2アシストを記録。だが、デポルティボはセグンダ・ディビシオンB(スペイン3部)へ降格となった。  柴崎はデポルティボへの残留を希望していたが、日本代表の森保一監督と電話で話し、3部でのプレーを続けると代表入りは難しいと伝えられたとスペイン『アス』が報じていた。移籍を決断した柴崎は報じられていたレガネスに加入となった。  レガネスでは、元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏が昨年11月から指揮を執っていた。しかし、スペイン2部へ降格したレガネスはシーズン終了後にアギーレ監督の退任を発表した。柴崎は今季も2部でプレーすることになった。  レガネスの発表によると、柴崎はクラブ初の日本人選手になるという。また、会見は7日に行われ、そこで詳細が明かされる。

フットボールチャンネル編集部

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