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’20モデル スペックベストテン〈燃費編〉【カブファミリーはじめホンダが上位独占】

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※’20年7月上旬現在、国内で購入できる現行ラインナップかつ公道市販車のカタログ数値(公式HPに記載されているスペック)を比較。 [関連写真×5枚]’20モデル スペックベストテン〈燃費編〉【カブファミリーはじめホンダが上位独占】

世界中で愛されるカブが堂々の戴冠

燃料1Lあたりの走行距離を示す「燃費」。世界統一基準で、実際の使用状況に近いWMTCモードで比較した。その結果、好燃費の代名詞であるホンダ スーパーカブ50と派生モデルのクロスカブ50が順当に1位を獲得した。3位は新作のホンダ CT125。同門のライバルや原付を差し置いて上位に入った。なお9位は、メーカーをまたいで共通の49ccユニットを積む、タクト/ジョルノ/ダンク/ビーノ/ジョグが横並びとなる。

第1位[69.4km/L]ホンダ スーパーカブ50/クロスカブ50:ナットクの結果! 1億台はダテじゃない

〈写真1&2〉’58年の初代登場以来、庶民の足として活躍するスーパーカブ50系が見事王座に。シリーズが世界展開され、’17年10月に累計生産1億台を突破した。最適な燃料供給を行うFIをはじめ、マニュアル4速、大径17インチホイール等が燃費の秘密だ。

第3位[67.2km/L]ホンダ CT125ハンターカブ:最新作の伏兵が上位進出

〈写真3〉スーパーカブ110が次点と思いきや、6月に発売されたCT125が僅差で喰い込んだ。グロムやC125系の空冷単気筒に専用の吸排気系やセッティングを採用するためか、同門を上回る燃費を叩き出す。

第4位[67.1km/L]ホンダ グロム

〈写真4〉ホンダ新世代125の先駆けとして’13年デビュー。マニュアル4速の空冷単気筒にPGM-FIを組み合わせ、走りも燃費も良好だ。

第5位[67.1km/L]ホンダ モンキー125

〈写真5〉グロムと共通の4スト空冷SOHCシングルを搭載したモンキーが同率4位。ホイールもグロムと同様、極太の前後12インチだ。

第6位[67.0km/L]ホンダ スーパーカブ110

〈写真6〉わずか0.1km/L差で、カブの兄貴が入賞。心臓は50をベースにボア&ストロークともに拡大。より力強く、フラットに伸びる。

’20年の燃費ベストテン

1.〈69.4km/L〉ホンダ スーパーカブ50 1.〈69.4km/L〉ホンダ クロスカブ50 3.〈67.2km/L〉ホンダ CT125ハンターカブ 4.〈67.1km/L〉ホンダ グロム 5.〈67.1km/L〉ホンダ モンキー125 6.〈67.0km/L〉ホンダ スーパーカブ110 7.〈66.7km/L〉ホンダ クロスカブ110 8.〈66.1km/L〉ホンダ スーパーカブC125 9.〈58.4km/L〉ホンダ タクト ほか 9.〈58.4km/L〉ヤマハ ビーノ

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WEBヤングマシン編集部

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