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花火作って夜空彩ろう 二本松霞ケ城プロジェクト 製作体験募る

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福島民報

 二本松市で四季ごとに花火を打ち上げる「二本松霞ケ城四季花火プロジェクト」は、花火製作体験の参加者を募っている。実際に自分で作った花火を打ち上げることができる。  作ることができるのは直径十二センチの四号玉(一万円)と十五センチの五号玉(一万五千円)の二種類。色や広がり方などアレンジすることができる。完成した花火は、製作者の名前やメッセージなどの読み上げとともに打ち上げられる。  四季花火の今後の予定は八月十七日、十月一日、十二月二十五日、同三十一日で、打ち上げ日は要相談。製作は随時受け付けており、基本的に平日の希望日に実施している。一日三人程度の予定。  プロジェクトの代表を務める龍泉寺の武田良典住職、打ち上げを担当する川崎火工服部煙火店の服部政和社長は「記念日や思い出づくりのために打ち上げてみては。気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。 ■記念日に花火いかが 川崎火工服部煙火店

 二本松市の川崎火工服部煙火店は、小規模の花火打ち上げも請け負っている。結婚記念日や還暦などの節目、地域の祭りなど用途はさまざま。新型コロナウイルス感染拡大の影響で各地の花火大会などが中止となっているため、少しでも花火を楽しんでほしいと企画した。  予算に合わせて単発からスターマインなど多彩な種類を用意することができる。打ち上げる形や色のオーダーも可能。服部政和社長は「花火を通して思いを形にできる機会を提供できれば」と言葉に力を込める。

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