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【#プロレス今日は何の日】1984年7・31 全日本プロレス蔵前国技館 スタン・ハンセンvsジャイアント馬場

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【#プロレス今日は何の日】 1984年7月31日 全日本プロレス 蔵前国技館 スタン・ハンセンvsジャイアント馬場! 全日本最後の蔵前大会、生中継のメインはPWFヘビー級王座戦! ハンセンは若手の頃に初来日こそ全日本プロレスであったものの、新日本プロレスでエース外国人として活躍し、新日全日引き抜き合戦の際に全日本に帰還、ブルーザー・ブロディとの“ミラクルパワーコンビ”を結成しました! この日の試合は、ハンセンのホームであるアメリカでPWFヘビー級王座を奪還された馬場が、ホームの日本での奪還を狙う試合! 両者が1982年に行ったPWF王座戦はプロレス大賞年間最高試合賞を受賞しており、名勝負間違いなしということで期待が膨らみました! 紙テープが舞う中でいきなり馬場へつっかかるハンセン! ロープにからまり吊るされるハンセン、そこへ馬場が左腕を蹴って!踏んづけて!ジャイアントアームブリーカー! さらにフルスイングの逆水平チョップに、河津落としに、ランニング・ネックブリーカーと畳み掛けます! しかし、攻めに攻められてもこの頃は脅威の回復力を誇るハンセンがフルパワーで反撃! 一度はウェスタン・ラリアットをカウンターの16文で返されるも、起き上がりにショートレンジでガツン!しかしこれを2.9で返す馬場! ハンセンが次の一手で投げようと組み付いて来たところを、すかさずジャイアントスモールパッケージホールド(ややこしいな)でカウント3つ! 荒れるハンセン!ジョー樋口を蹴飛ばし、セコンドについていた若き川田利明もぶん投げる! そして、馬場に11ヶ月ぶりのベルト巻くのは「養子にしてもいい」とまで言ったという大仁田厚! 今日もプロレス最高っ! 著者:AJスレンダー Twitter:ajslendertokyo 『元祖 #プロレス今日は何の日 since2014 』365日分書き溜めております! プロレストークライブ企画・制作・券売など行っております。 キン肉マン、プロレス、ファミコンで育った少年期から早や数十年、「ほんとにこれで良かったのかな・・・?」と自分の判断に自信がないと相談されたら「それは選ばれし者の恍惚と不安だよ!ごちゃごちゃ言わんと迷わず行けよ!行けばわかるさ!」と新旧格闘王mixでお応えします! 【実績一例】 「待っていてくれて本当にありがとう!ファイプロ復活祭!」 「俺達のG1クライマックス!ライガーさんに聞いてみよう!」 「Go for broke!俺たちのマサ斎藤さんを語る夜!」 「燃えろ!俺たちのケロちゃん旅日記!」 「山ちゃんがやっちゃった 燃えろ俺たちのUWF」など

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