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役所広司、東京国際映画祭のアンバサダー就任に「何で俺がやるんだろう」

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スポーツ報知

 俳優の役所広司(64)が29日、東京・六本木のアカデミーヒルズで、アンバサダーを務める「第33回東京国際映画祭」(10月31日~11月9日、東京・六本木ヒルズ、東京ミッドタウン日比谷など)のラインナップ発表記者会見に出席した。  新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大打撃を受けた映画界。今回の映画祭では、例年より3割減となる上映本数で、集客人数を減らしての開催となる。  アンバサダーに就任した役所だが、例年は女優の広瀬アリス(25)、松岡茉優(25)、橋本環奈(21)らが就任している。役所は「美しい女優さんがやるのに、何で俺がやるんだろう」と笑わせつつ、「役者として育ててもらった映画祭。映画界のためになればと、ここに立たせていただいています。形は変わっても、映画の力で元気を与えるのが映画祭。盛り上げていきたい」と意気込んだ。

報知新聞社

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