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EXITりんたろー。、兼近の「逃走中」ヤラセ疑惑を一蹴 「ムカつきすぎて」と怒り心頭

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兼近は「逃走中」で逃げ切りに成功し賞金117万円を獲得

 お笑いコンビ「EXIT」が12日、13日とYouTubeチャンネル「EXIT Charannel」を更新。兼近大樹が賞金117万円を獲得したフジテレビ系「逃走中~真夏のハンターランド~第7世代&超アスリート&人気キッズ参戦」の裏側について明かしている。 【動画】“ヤラセ”疑惑を一蹴…「逃走中」の裏側を身振り手振りで明かした実際の映像  制限時間内をハンターから逃げ切り、賞金獲得を目指す同番組。8月30日の放送回に出演した兼近は無事に逃げ切りに成功し、賞金117万円を獲得していた。しかし、ネット上では一部の視聴者からの“ヤラセ”を指摘する声があがっていた。  これについて動画で、相方のりんたろー。は「びっくりよ! あんな脚ビクンビクンなるまで走り続けてさっ!! 筋肉痛になるまで……」と兼近の頑張りを説明。「一緒にいてさ、3日間くらいしんどそうというか使い物にならない兼近なワケじゃん」と収録後の様子を明かし、「全身筋肉痛で痛いところだらけ、完走したお前を見てる。OAを見て良かったなと思ってたら、それでヤラセって言われて、なんでこんなに頑張ったのに人は素直に称賛できないんだと思って……俺はさすがにそれはかわいそうだと思った」と怒りの思いを口にした。  さらに「甲子園の決勝をヤラセってディスってるように聞こえるのよ俺はっ!!」と熱弁。「本来なら(ヤラセ疑惑について)イジるべきだが、俺もさすがにイジれなかった。ムカつきすぎて」とヒートアップした。  そして兼近も「ハンターはカメラマンを見たら別にそれは無いものとして見るというルールの中でやっている」「そもそも(逃走者が)視界に入ってからがスタートというルールの中でやっている」とゲームの“決まり”を説明。その後、疑惑の目が向けられた逃走シーンについてカメラワークの死角で何が起きていたかを身振り手振りで詳細に説明した。  さらにりんたろー。は「本当にガチだから。そのまま楽しんだ方がいいぜ!!」と視聴者へメッセージを送り、「ヤラセだったら言っちゃうじゃん。これが何よりの証拠」と兼近の性格を熟知したりんたろー。だからこその言葉で“ヤラセ”疑惑を一蹴した。  そして、賞金117万円についてはまだ受け取ってはいないようで、届いたら使い道を何にするかも明らかにするつもりであると語った。

ENCOUNT編集部

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