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習志野、盤石な攻めで6回コールド勝ちでブロック決勝へ

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 昨秋、関東大会ベスト8の習志野が県立船橋と対戦。習志野が6回コールド勝ちでブロック決勝進出。同時に県ベスト16入りを果たした。 【動画】戦国千葉2020がスタート。8ブロック別で注目カード、注目の逸材を徹底紹介!  2回裏に1点を先制した習志野は試合を優位に進め、5回表に2点を返されたが、4対2で迎えた6回裏、集中打で8得点を入れ、12対2とし、コールド勝ちを決めた。角田 勇斗主将は「まず大会初戦はもらった点が多く、そして船橋東戦はフライアウトが多く、船橋東さんはミスをしないチームなので、今日は低い打球を打とうと思いました」とロングヒットが少なかったが、それでもランナー二塁でシングルヒットが飛び出せば即座に本塁に突入する高度な走塁で、着々と加点し、コールド勝ちへつなげた。  次は市立船橋と学館船橋の勝者と対戦。どちらが勝ち上がっても強力な相手である。今回の試合内容を反省し、決勝トーナメント進出を決める。

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