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三阪咲、地上波連ドラ初主題歌 山田杏奈&玉城ティナらキャストが“荒乙ダンス”

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オリコン

 現役女子高生シンガー・三阪咲の新曲「友よ恋よ」が、9月8日スタートの山田杏奈&玉城ティナW主演ドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(毎週火曜 MBS深夜0:59、TBS深1:28)の主題歌に決定した。三阪が地上波連続ドラマの主題歌を担当するのは初となる。 【写真】学内で噂の美少女を演じる”金髪”玉城ティナらキャスト陣  ドラマは原作・岡田麿里氏、漫画・絵本奈央氏による『荒ぶる季節の乙女どもよ。』を昨年7月のアニメ化に続いて実写化したもの。文芸部に所属する女子高生たちが“性”に翻弄される物語で、主人公の小野寺和紗を山田、菅原新菜を玉城がそれぞれ演じる。  三阪は主人公たちと同じ目線で主題歌「友よ恋よ」の作詞を書き下ろし。「今回の『荒ぶる季節の乙女どもよ。』主題歌のお話をいただいた時、うれしくて叫んでしまいました!笑 いっぱい考えて悩んで作らせていただいたこの曲が、たくさんの人に届いて、たくさんの人に愛してもらえたらうれしいですし、登場してくる私の大好きな5人にも届いたらなと思います」とのコメントを寄せた。  ドラマのプロデューサーは三阪の主題歌起用理由について、「少女から大人になる思春期特有の感情の機微を、荒ぶりながら表現してくれるような主題歌にしたいと考えたときに、文芸部の彼女たちと同じ現役女子高生で、等身大で表現してくれるであろう三阪咲さんにお願いしたいと思い、オファーさせていただきました」と明かした。  「友よ恋よ」はドラマのオープニングを飾り、楽曲にあわせて山田、玉城、横田真悠、畑芽育、田中珠里らキャストが“荒乙ダンス”を披露する。 ■三阪咲コメント 今回の『荒ぶる季節の乙女どもよ。』主題歌のお話をいただいた時、嬉しくて叫んでしまいました!笑 すごく楽しみなのですが、それと同時に、私自身初めてドラマ主題歌を担当させてもらうので、緊張とかプレッシャーもあって、毎日とってもドキドキワクワクしています。 「友よ恋よ」という楽曲を作らせていただいたのですが、この作品は、同じ高校生として共感する部分がほんとにたくさんあって、一つ一つの描写を全部歌詞に盛り込みたいくらいでしたし、特に5人のリアルな感情に心を動かされました。なので、この5人と一緒に生活しているような感覚や、アドバイスを送るような感覚で作詞をしました。 中・高校生の皆さんには少しでも共感して貰えたら嬉しいですし、学生ではない皆さんにはこんな時期もあったなと懐かしんで貰えたら嬉しいです! いっぱい考えて悩んで作らせていただいたこの曲が、たくさんの人に届いて、たくさんの人に愛して貰えたら嬉しいですし、登場してくる私の大好きな5人にも届いたらなと思います! ■ドラマプロデューサーのコメント 少女から大人になる思春期特有の感情の機微を、荒ぶりながら表現してくれるような主題歌にしたい、と考えたときに、文芸部の彼女たちと同じ現役女子高生で、等身大で表現してくれるであろう三阪咲さんにお願いしたいと思い、オファーさせていただきました。 出来上がった「友よ恋よ」は、文芸部5人の“性”、“友情”、“恋愛”に翻弄される気持ちを三阪咲さんなりに咀嚼し代弁してくださっているような楽曲です。伸びやかでまっすぐな歌声と自然と身体が動き出してしまうようなアップテンポなメロディで、ドラマのオープニングを彩ってくださることに感謝しております!

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