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「まだ諦めていない」現役続行を望むジョー・ジョンソン。NBA復帰が厳しい場合は海外でのプレーも視野に

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THE DIGEST

 パウ・ガソル、トニー・パーカーらがデビューした2001年のドラフト1巡目10位でボストン・セルティックスに入団したジョー・ジョンソン。身長201cmのガードは2005年のアトランタ・ホークス移籍後はエースを務め、7年間で平均20.9点、4.2リバウンド、5.2アシストの好成績をマーク。2007年からは6年連続でオールスター出場を果たすなど、リーグ屈指のスコアリングガードとして名を馳せた。 【動画】1オン1の強さは健在!“アイソ・ジョー”のビッグ3時代のトップ10プレー!  2012年のホークス退団後はブルックリン・ネッツ、マイアミ・ヒート、ユタ・ジャズ、ヒューストン・ロケッツと4チームでプレー。昨夏には3人制のプロバスケットリーグ、「ビッグ3」でチームを優勝に導き、MVPに輝いた。その活躍が認められ、9月にデトロイト・ピストンズとの契約にこぎつけたが、開幕前に解雇されNBA復帰は叶わなかった。  しかし6月に39歳を迎えた大ベテランは現役続行を望んでいるという。  地元紙“Northwest Arkansas Democrat Gazzette,”のインタビューでジョンソンは「自分はゲームが大好きだ。まだ(現役続行を)諦めていない」と語った。さらにこの1年もトレーニングを続けており、「今までで最高のコンディション」と自信を見せている。    元オールスターが最後にNBAでプレーしたのは2017-18シーズン。ジャズとロケッツで55試合に出場し、平均6.8点、3.1リバウンドという成績を残した。  同インタビューでジョンソンはあるNBAチームとコンタクトを取り、来季の契約について話したというが、もしNBA復帰が叶わない場合は、海外リーグでのプレーも検討しているという。  なかでも中国リーグのCBAは、ステフォン・マーブリーやトレイシー・マッグレディ、ギルバート・アリナスといった元オールスター選手がキャリア晩年に在籍。今季もケネス・ファリードやランス・スティーブンソン、ジェレミー・リンといった元NBA選手がプレーしており、ジョンソンにとって移籍先候補のひとつになるだろう。 “アイソ・ジョー”の愛称の通り、個人技に定評のあるジョンソン。NBAでの通算成績は1276試合で平均16.0点、4.0リバウンド、3.9アシスト、通算2万405点は歴代48位にランクしているように、その実力は申し分ない。今後、39歳のスコアラーに興味を示すチームは現われるだろうか。 構成●ダンクシュート編集部  

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