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ビリー・アイリッシュ、デビュー曲“Ocean Eyes”はリリースしないはずだった! 大ヒットにつながった思わぬきっかけをビリーが明かす

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米電気通信会社Verizonが主催するアット・ホーム・ライブシリーズ「Pay It Forward Live」に出演したビリー・アイリッシュと、音楽プロデューサーでシンガーのビリーの実兄フィニアス・オコンネルが、デビュー曲“Ocean Eyes”についてエピソードを披露。 「Yahoo!」が報じたところによると、じつは2人は、同楽曲を当初リリースする予定はなかったと明かしていることがわかった。 2015年、今と同じように一緒に音楽を作ってはいたものの、音楽よりもダンスに夢中だったビリーとフィニアス。そんななか、ダンス・スタジオの先生にダンスの振り付け用の曲を書いてほしいと頼まれ、2人は“Ocean Eyes”を作曲したという。 当時を振り返ったビリーは、次のように経緯を説明している。 あの曲を公開するつもりはなかったの。本当に。私たちはただ、“ねえ、これって先生にリンクを送るのに簡単な方法だから、SoundCloudにアップロードしない?”って感じだった。で、先生にリンクを送ったら気に入ってくれて、そしたら(SoundCloudでも)ヒットしたんだよね。それから今に至る。だから、あのダンス・スタジオは私たちのキャリアの始まりに貢献してくれたって言ってもいい、スタジオのみんなが大好き。彼らは素晴らしいよ。ダンス・スタジオが兄と私の人生を変えたんだから 2015年10月にSoundCloudに公開された“Ocean Eyes”は、アップロードされてから24時間以内に爆発的ヒットを記録。ビリーは、デビューのチャンスのきっかけを掴むこととなった。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

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