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非難殺到! 新型コロナに感染したベルギー王子がロックダウン中のパーティ参加の件を謝罪【SPURセレブ通信】

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集英社ハピプラニュース

滞在先のスペインでパーティに参加し、直後に新型コロナウイルスへの感染が判明したベルギーのジョアキム王子(28・写真中央)。フィリップ国王(60)の甥で、ロイヤルファミリーの一員である彼の行動が「あまりに無責任」と、世間からバッシングを浴びている。 【写真】スペイン政府も大激怒! 滞在先でパーティに出かけたことがバレてしまったジョアキム王子 2020年5月下旬、インターンシップのためにスペイン・マドリードを訪問したジョアキム王子。しかし、その後特急列車に乗り、恋人ヴィクトリア・オルティスの故郷であるコルドバへと移動。彼女の家族とともに、プライベートなパーティを楽しんだという。 現地メディアによると、パーティ会場にいたのはなんと27人。現在スペインでは「集会は15人まで」と制限されているため、およそ2倍もの人たちがソーシャルディスタンスを守らずに集まっていたことになる。 当時スペインは、新型コロナウイルスの犠牲者を追悼する服喪期間の真っ最中。これにはスペイン政府も、「驚きと同時に憤りを感じる。その行動が再び感染爆発を引き起こす原因になるかもしれないのに」と怒りをあらわにしている。 パーティの参加者はすでに全員隔離されているが、ジョアキム王子がこのパーティで感染したか、その前から感染していたかは不明。王子の症状は幸いにも軽症と報じられたが、「すでに王室にウイルスが持ち込まれているかも」と心配する声も上がっている。 6月1日(現地時間)には、「規則を守らなかったことを謝りたい。この困難な時期に、皆さんに不快な思いをさせてしまった。自分の行動について深く反省している」と弁護士を通して謝罪したジョアキム王子。しかし現在も批判の声は収まっておらず、世間の信頼を取り戻すのには、もう少し時間がかかりそうだ。 Text:Kyoko Kawaguchi Photo:Getty Images

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