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加藤浩次 “迷惑系ユーチューバー”の愚行報道に心境複雑「やらない方がいいんじゃないのと思っちゃう」

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中日スポーツ

 「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が20日、自身がMCを務める日本テレビ系「スッキリ」に出演。窃盗の疑いで逮捕され、新型コロナウイルスに感染した迷惑系ユーチューバーの報道について複雑な胸中を明かした。  番組では今月11日に愛知県警に窃盗容疑で逮捕されたユーチューバー「へずまりゅう」こと原田将大容疑者(29)を特集。愛知県岡崎市のスーパーで会計前の魚の切り身を店内で食べる映像とともに、愛知県岡崎署で新型コロナウイルスの感染が確認されたこと、それまでに広島県や山口県などを訪れたことで、感染が拡大している可能性があることなどを報じた。さらに密着取材したという別のユーチューバーの証言や、そのユーチューバーが密着した映像などを報道した。  密着動画などを見た加藤は「テレビで流してしまうと、結果、本人が喜ぶんじゃないか。やらない方がいいんじゃないのと思っちゃう」と発言すると、同じMCの「ハリセンボン」近藤春菜も「有名になることが目的だと思うので、私も不快でしかない。これで有名になることが悔しい」と同調した。  その後、コメンテーターで俳優の小澤征悦が「これを反面教師として、皆さんにとらえてほしい。ここで流した意義があると思う」と発言。同じコメンテーターで読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏は「言語道断。法律は限界はあるかもしれないが、厳罰に処さないと。まねる人も出てくる。こんなことは許されないこと。厳しくやらないと。本当にけしからん」と発言した。最後に加藤は「悩ましいところ。僕はやらない方がいいんじゃないのとちょっと思ってしまう」と話した。

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