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ソフトバンク柳田悠岐が3部門でトップ、種市篤暉は最優秀防御率に――6・7月度月間タイトル選手は?<パ・リーグ編>

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ベースボールチャンネル

 新型コロナウイルスによる日程延期を経て、6月19日に開幕したプロ野球。7月10日からは有観客試合として開催されるなど、少しずつ以前の光景を取り戻している。今回は、6、7月度を振り返り、月間のタイトル選手を紹介していきたい。(成績は7月31日終了時点) 【写真】オリックス・佐野、西武・川越…プロ入り後に野手転向した現役選手5人とは

打者成績(打率、本塁打、打点)

■打率(規定以上)  首位打者に輝いたのは、打率.379(124打数47安打)をマークした福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手だ。昨季はけがの影響で38試合の出場に留まったが、今季はその鬱憤を晴らすような活躍を続けている。2位には打率.333でオリックス・バファローズの吉田正尚外野手(132打数44安打)、千葉ロッテマリーンズの荻野貴司外野手(108打数36安打)が並んでいる。 柳田悠岐 打率.379(124打数47安打) 吉田正尚 打率.333(132打数44安打) 荻野貴司 打率.333(108打数36安打) ■本塁打  本塁打王は、13本塁打を放った東北楽天ゴールデンイーグルスの浅村栄斗内野手だ。今季から主に4番を務め、本塁打を量産している。2位には1本差の12本で北海道日本ハムファイターズの中田翔内野手、3年連続の本塁打王を狙う埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手が並んでいる。 浅村栄斗 13本塁打 中田翔  12本塁打 山川穂高 12本塁打 ■打点  打点王は、42打点を挙げた楽天の浅村が本塁打、打点の2部門でトップとなった。今季は大事な局面で数多くの打点を稼いでおり、勝負強さが際立っている。2位は37打点で日本ハムの中田、3位は34打点で西武の山川が入り、本塁打部門と同じ顔触れになった。 浅村栄斗 42打点 中田翔  37打点 山川穂高 34打点

安打、盗塁、出塁率

■安打  最多安打は、47安打を放ったソフトバンクの柳田。7月28日の西武戦では通算1000安打も達成した。2位は45安打で楽天の鈴木大地内野手、3位は44安打でオリックス吉田となっている。 柳田悠岐 47安打 鈴木大地 45安打 吉田正尚 44安打 ■盗塁  盗塁王は、12盗塁を決めたロッテの荻野だ。35歳を迎える荻野だが、足でも例年通りの存在感を見せた。現在は故障離脱を強いられており、早期復帰を目指している。2位は10盗塁で盗塁王3度の実績を持つ日本ハムの西川遥輝外野手、3位には7盗塁で西武の源田壮亮内野手、主に代走として出場しているオリックスの佐野皓大外野手が続いている。 荻野貴司 12盗塁 西川遥輝 10盗塁 源田壮亮 7盗塁 佐野皓大 7盗塁 ■出塁率  最高出塁率は、出塁率.506でソフトバンクの柳田となった。打率、安打部門でもトップに立った柳田だが、出塁率ではより圧倒的な数字を残した。2位は出塁率.466で昨季最高出塁率のタイトルを獲得した日本ハムの近藤健介外野手、3位は出塁率.448でオリックスの吉田が入った。 柳田悠岐 出塁率.506 近藤健介 出塁率.466 吉田正尚 出塁率.448

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