Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【50代感情のマナー】怒りを上手に伝える4つの基本とは?言葉選びひとつで驚くほど変わる!

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
集英社ハピプラニュース

イラッとしたとき伝えるべきは“怒り”そのものでなく、あなたからの“リクエスト”。言葉選びひとつで、相手の受け取り方は驚くほど柔軟に! 怒りを上手に伝えるポイントを、日本アンガーマネジメント協会代表理事の安藤俊介さんに教えていただきました。 【写真】イラッとしたときの大人のマナー集 ●日本アンガーマネジメント協会代表理事 安藤俊介さん 怒りの感情と上手に向き合うためのトレーニング「アンガーマネジメント」をアメリカから導入した日本における第一人者。教育現場から企業まで、幅広く普及に努めている。

怒りを上手に伝える4つの基本

《Basic rule 1》過去を持ち出さない 怒るときは、“その場のこと”に集中。過去の話をいきなり持ち出すと、相手がうんざりするだけでなく、“今”怒っていることの本質がぼやけてしまう。怒り=リクエストと考え、“今”の要求を手短にピンポイントで。 ×何度もいってるけど ×なんでいつもそうなの? 《Basic rule 2》相手を責めない 怒りは、相手を非難するために伝えるのではない。責めるような言葉は相手を追い詰め、こちらが怒っている本来の原因が伝わらなくなってしまう。相手がこれからどうすべきかを考えられるような問いかけに言い換えて。 ×なんで? ×どうして? 《Basic rule 3》決めつけない 怒っていると、つい口走ってしまうのがこれらの言葉。「いつも」「必ず」とはいってみたものの、本当に100%ではないことも多いし、これらの言葉は相手の気持ちを逆なでするばかり。お互いが不快感を抱くだけになる。 ×必ず/絶対 ×いつもそうだよね 《Basic rule 4》程度言葉を使わない 怒りを伝えるのに大切なのは、具体性。「ちゃんと」「しっかり」など、尺度があなたの側にしかなく、しかもあいまいなものは相手に伝わるわけがない。「何を、いつ、どのように、どこまで」など、明確な尺度を共有して。 ×ちゃんとしてよ ×しっかり/きちんと

【関連記事】