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楽天ウォレットがレバレッジ取引に参入、ビットコインなど5種

配信

CoinDesk Japan

楽天グループの暗号資産交換所、楽天ウォレットは3月2日、今春にも仮想通貨(暗号資産)のレバレッジ取引を提供すると発表した。同日から専用の取引口座の先行申し込みを受け付ける。

ビットコイン、イーサ、リップルなど5種、2倍まで

対象となる通貨は5種類で、現物取引で取り扱っていたビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)に加えて、ライトコイン(LTC)とリップル(XRP)も含める。それぞれ日本円とのペア。最大で2倍までの倍率で提供する。担当者によれば、現物取引にはライトコインとリップルを加えない。 これまでの楽天ウォレット・アプリとは別に、レバレッジ取引専用のアプリをインストールする必要がある。先行申し込みを経て、今春にも提供を開始する。AndroidとiOSに対応する。 レバレッジ取引に際し、楽天ウォレットは改正金融商品取引法に基づいて第一種金融商品取引業者としての登録を予定する。同法は6月までに施行される見込み。 文:小西雄志 | 編集:濱田 優 | 写真:楽天ウォレットWebサイトより

CoinDesk Japan 編集部

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