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「とっちー」冷感マスク人気! 2日で売り切れ、300枚増産へ 千葉県東金市

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千葉日報オンライン

 千葉県東金市のゆるキャラ「とっちー」の冷感マスクが、同市の道の駅「みのりの郷東金」に登場した。とっちーの顔を小さくあしらった控えめなデザインで柄は4種類。大人用は販売開始後2日で売り切れるほどの反響があり、急きょ増産をしている。  とっちーは市内の桜の名所「八鶴湖」で2014年に生まれた黄緑色の妖精。同道の駅ではこれまでにも菓子やぬいぐるみなど関連グッズが売られていたが、マスクは初めて。  マスクは洗って繰り返し使える夏仕様の冷感・吸湿・速乾の素材で、大人用(1枚税込み500円)と子ども用(同480円)の2サイズがある。白色や“とっちーカラー”の黄緑色の生地にとっちーの顔が左下に入った色違いに加え、とっちーの顔が紛れ込んだ水玉模様の計4種類を用意。3枚セットで割引になる。

 当初は両サイズ計600枚を生産。17日に店頭に並べると大人用が瞬く間に売り切れ、計300枚の増産を決めた。市役所の売店でも買えるという。  同道の駅の担当者は「夏仕様は増産分でいったん終了。次は通年性の素材でデザインも新たにし、秋以降の需要に応えたい」と新商品に意欲を見せた。  問い合わせは同道の駅(電話)0475(53)3615。

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