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年代ごとに最適なダイエット法は違う! 30代に効果的な「運動」はコレ!

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ウィメンズヘルス

モデルやアスリートなどから根強い支持を集める人気パーソナルトレーナー・渡部龍哉さんに、年代別に効率よく痩せられるボディメイクを教わる本シリーズ。20代、30代、40代、それぞれの世代に合った【食べ方】編と【運動】編をお届けしている。今回は30代の「運動」編。 【写真】年代別・ダイエットの正解 30代が気をつけるべき「食べ方」編

30代がするべき「運動&習慣」は?

Women’s Health編集部(以下WH):「20代のようにもう若くはないけれど、でも、まだおばさんではない!」と思いつつも、体力が以前より低下しているのを感じるという声が多く聞かれる30代。出産を経験する人も多いと思いますが、この世代はどんな運動&習慣を大切にするといいですか? 渡部龍哉さん(以下T):30代は“骨盤”がポイント! 出産の前後だったりする方がいることもあり、骨盤に関する悩みが多いです。「なんか骨盤が歪んでいる気がする」「お尻が垂れた、しかも、四角くなった」、「くびれもなくなってきた」というお悩みが多いかな……。 WH:確かに、年齢とともにくびれがなくなりそう……。

T:骨盤がゆがみ、お尻が四角くなると、その上の肋骨も四角くなるんですよ。だけど、お尻を四角じゃなくて、富士山みたいな台形にしてあげると、肋骨は逆台形になるんで、結果、くびれが生まれるんです!   女性は妊娠して赤ちゃんが大きくなっていくと肋骨の下の方までいき、肋骨を横に広げます。運動やエクササイズをして肋骨の柔軟性を引き出せば、出産後に戻りやすいのですが……また妊娠前に股関節周りを動かしていない人だと、出産に時間がかかってしまったり、出産後に骨盤の歪みが生じやすいんです。

T:股関節を動かしていれば、赤ちゃんの成長に伴う重心や姿勢の変化に適応させることができる。そして出産時に赤ちゃんがすーっと出てくるように準備が整っていきます。股関節が硬いと、赤ちゃんの成長に身体が適応できず、力の抜き方も分からずに頑張って産もうとして力むんです。産後に依頼してくるお客様で多い悩みは、「仰向けに寝る時に仙骨が当たって痛い」というトラブルもよく聞きます。 WH:なるほど。渡部さんのお客さまの出産はどうなんでしょうね?

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