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話題の展覧会“DOUBLE FANTASY-John&Yoko”、リバプールから東京へ! いよいよ8月29日からチケット販売

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オーヴォ

 イギリスのリバプール博物館で、2018年5月から2019年11月まで開催された展覧会 “DOUBLE FANTASY-John&Yoko”。 ジョン・レノンの生前最後となったアルバム『ダブル・ファンタジー』(1980)と同名のこの展覧会は、圧倒的な内容が反響を呼び、当初予定を7カ月も延長し、70万人もの入場者を動員した。オノ・ヨーコ自身が深く関わって完成させたその展覧会が、ジョン・レノン生誕80年、そしてその生涯を閉じてから40年となる2020年、ジョンの故郷リバプールから、ヨーコの故郷東京にやってくる。会場はソニーミュージック六本木ミュージアムで、開催期間は10月9日(金)から2021年1月11日(月・祝)まで。  “DOUBLE FANTASY-John&Yoko” は、ジョンとヨーコの言葉とメッセージ、作品だけで満たされる世界初の展覧会で、ヨーコ自身のプライベート・コレクションからの貴重な品々を含めた100点以上が展示される。芸術家ヨーコと世界的ロックスターのジョンという2人の天才の誕生から、1966年ロンドン・インディカ・ギャラリーでの運命的出会いを経て、その後互いに影響を与え合ったアーティスト活動全般、そして現在まで続く“IMAGINE PEACE(イマジン・ピース)”キャンペーンまで、あたかも2人の人生を共に歩んでいるかのような内容だ。  東京展では、リバプール展にはなかった独自の展示コーナーがあるのもうれしい。ジョンの日本語練習スケッチ・ブックの原画や、家族でたびたび訪れていた軽井沢での写真、その際に着用していた洋服などが展示される予定だ。2人がその愛を通して訴えた平和や人権への本質的・普遍的メッセージは、今なお、いや今だからこそ人々の心に響くもの。ビートルズファンならずとも見ておきたい貴重な展覧会ではないだろうか。  チケットは、前売り券・当日券ともローソンチケットで販売。なお、東京展は混雑緩和と感染症対策のため、原則的に事前購入による日時指定または日にち指定入場となり、当日券は販売状況に余裕のある場合のみ販売される。10月入場分は、8月29日(土)の午前10時に発売開始。11月分は10月1日、12月分は11月1日、来年1月分は12月1日に発売開始の予定。チケットは、通常チケットのほか、数量限定のスペシャル・チケットも用意される。3タイプの「チケットホルダー付き」と、「BAG ONE グルービーケース入り図録+チケットホルダー全3種付き」などだ。詳細はオフィシャルサイトのチケットページを参照のこと。 ■チケット:<一般>前売2,500円/当日2,600円 <大学・専門学校> 前売2,000円/当日2,100円 <中・高校生>前売1,000円/当日1,100円 (小学生以下無料 / 障がい者各半額) <チケットホルダー付き> 3種各3,000円 <BAG ONE グルービーケース入り図録+チケットホルダー全3種付き> 10,000円 (図録は会場でも5,500円で販売)

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