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トッテナムがケインの控えにオランダ代表FWヴェグホルストを狙う、モウリーニョが強い関心

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トッテナムが、ヴォルフスブルクのエースに強い関心を示しているようだ。オランダ『テレグラーフ』が報じた。 【動画】前半だけ、シュート3本だけ ラメラがELで決めたハットトリックが合理的【ハットトリック・ヒーローズ】 『テレグラーフ』によると、トッテナムが獲得に全力を捧げているのはオランダ代表FWヴォウト・ヴェグホルスト(28)とのこと。ジョゼ・モウリーニョ監督が特に熱心に関心を寄せており、すぐにチームへ加えたいと考えているとされている。 母国オランダのヘラクレスで台頭したヴェグホルストは、AZを経て2018年夏にヴォルフスブルクへ完全移籍。加入1年目となった2018-19シーズンにブンデスリーガで17ゴールを挙げる活躍を見せると、2019-20シーズンはリーグ戦でのゴール数こそ1ゴール下回ったものの、公式戦43試合で20ゴール5アシスを記録し、2シーズン連続で主砲として活躍した。 ヴェグホルスト自身も『テレグラーフ』のインタビューでイングランドへの移籍を夢見ているとコメント。「全力を尽くしてトレーニングを続けていれば、チャンスが訪れると思う。もちろん、それは色々なことに依存するけど、それとは別に自分自身で人生そのものに多くのことを与えることもできる」と語っていた。 しかし、ヴェグホルストは2019年にヴォルフスブルクと契約更新を行い、2023年6月まで契約が残っている状況。トッテナムは相応の移籍金を支払う必要があると見られている。 ヴェグホルストにはアーセナルやニューカッスルが関心を寄せているとされていたが、トッテナムが優勢な状況とのこと。イングランド代表FWハリー・ケインの控えとして見込んでいるようだ。 レアル・マドリーからウェールズ代表FWガレス・ベイルをレンタル移籍で獲得し、攻撃のカードは豊富に揃えているトッテナム。しかし、センターフォワードは揃っておらず、人員整理をしながらもヴェグホルストは狙いに行くようだ。

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