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エドモンドの5つを特集、2018年はジョコビッチら撃破<男子テニス>

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tennis365.net

ATP

男子テニス協会のATP公式サイトは21日、世界ランク44位のK・エドモンド(イギリス)を「エドモンドについて知っておきたい5つのこと」として特集した。 【NY初Vエドモンド「大きな意味」】 1.2018年に最高のシーズンをおくった。 25歳のエドモンドは2018年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で四大大会初の4強入りを果たした。同大会ではK・アンダーソン(南アフリカ)やG・ディミトロフ(ブルガリア)らを下していた。 また同年5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)ではD・メドヴェデフ(ロシア)、N・ジョコビッチ(セルビア)、D・ゴファン(ベルギー)を下してATPマスターズ1000大会で初のベスト8へ進出した。準々決勝ではD・シャポバロフ(カナダ)に敗れた。 2.モータースポーツが大好き。 2018年の全豪オープンでベスト4へ進出したエドモンドは約10年間、ツアーでテニスをしていない時間は車のモータースポーツに力を入れている。テニス選手としてのキャリアを終えた後はレーシングドライバーを目指す可能性もあると明かしていた。 「イギリスでは車を買って国のレースに毎週参加することができる。プロのドライバーになる必要はないんだ」 3.ニューヨーク・オープンのチャンピオンである。 エドモンドは2月に行われたニューヨーク・オープン(アメリカ/ニューヨーク、室内ハード、ATP250)で大会初優勝。準々決勝では当時世界ランク84位のクォン・スンウ(韓国)との試合でファイナルセットのタイブレークを取り死闘を制した。 「年月を通してハードなトレーニングをしてきた。わかりにくかったけれど多くの調子の上がり下がりがあった。このタイトル獲得は僕にとってとても大きな意味がある」 4.キッチンでの過ごす時間を楽しんでいる。 エドモンドは家でトレーニングしているとき週に約3度自分で料理を行っている。昨年の芝シーズン中には友人に料理をふるまった。 「ウィンブルドンの間、僕はいつも生まれ育ったヨークシャイン(イングランドの北部にある地方)の友人と一緒にいる。僕はチキンを使った得意料理を彼に作ってあげた。とても簡単で気に入っているし、みんなからほめてもらえるよ」 5.リヴァプール・フットボール・クラブのファンである。 リヴァプール・フットボール・クラブはイギリスのリヴァプールをホームタウンとするプロサッカークラブ。エドモンドは応援しているときに、テニスの試合を行う時よりも緊張していると明かした。 「僕が幼い時に彼らの観客や雰囲気などを気に入ったんだ。グッズもたくさん持っているし、試合が見られるときはいつも見ているよ」

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