Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ニッポンの衝撃技術! 40年前にターボをエコとして捉えていた日本の自動車業界

配信

WEB CARTOP

エンジンのダウンサイジングとターボの関係

ニッポンの衝撃技術! 40年前にターボをエコとして捉えていた日本の自動車業界

(写真:WEB CARTOP)

クルマの世界で『エンジンのダウンサイジング』とは当初、ヨーロッパのメーカーが日本のハイブリッド車に対抗するために、クルマの車格をそのままに排気量を小さくしたものだ。それでいてパワーを捻出しながらも省エネにつなげる技術がとても印象的だった。これはエンジンの「直噴」技術が現れてからのターボ採用の行方が燃料エコ方面へと移行、その結果、市販車の販売戦略にその技術を落とし込んだということだろう。 それを鑑みた上で、改めて日本でのターボの始まりをひも解くと、1979年に初めてニッサンのセドリック/グロリアに搭載されたターボ技術も「エコの技術」という呼び声での登場だったのだ。 エンジンのダウ・・・

本文:3,844文字

写真:4

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

税込55
PayPay残高
T-POINT
使えます
サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください購入した記事は購入履歴で読むことができます。

片岡英明

WEB CARTOPの有料記事

PayPay残高使えます