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ヤンゴンの工芸品店「YK Collections」が移転 赤いサガの実のアクセサリーが人気

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 ミャンマーの手工芸品を製造販売する「YK Collections Social Enterprise」(Wingabar Street,Bahan Township, Yangon)のショールームがバハン郡区のウィンガバー(Wingabar)通りに移転して2カ月がたった。 (ヤンゴン経済新聞) 【写真】店内の様子  7月5日に移転した同店。店主のミンミンミャット(Min Min Myat)さんは2011年からマンダレー地方プヤブエ(Pyawbwe)の食品や手工芸品の販売を始めた。2014年には日本の「Good Design Award」も受賞。昨年8月にはバハン郡区のナトモート(Nat Mout)通りにショールームを開いた。ただ今年に入りコロナ禍で経営難に直面したため、コスト削減を図り移転したという。  同店ではミャンマー国産コットンを使った洋服、食品、お茶、手工芸品や彫刻などを販売している。中でも「幸運の種(Lucky Seed)」と呼ばれるミャンマーの赤いサガの実(ナンバンアカアズキの種子)を使ったハンドメイドアクセサリーが人気だと言い、ピアス、ブレスレット、ネックレスや指輪などがある。カスタマイズも可能で、価格は種類とサイズにより異なる。  ミンミンミャットさんは「当店の商品を購入してもらうことで、地元の人たちの収入につながり、生活を支えることができる。皆さまにぜひ使ってもらえれば」と呼び掛ける。  営業時間は9時~19時。

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