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ライコネン「状況は僕たちに味方していたが、赤旗後は戦えなかった」:アルファロメオ F1第8戦決勝

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オートスポーツweb

 2020年F1第8戦イタリアGPの決勝レースが行われ、アルファロメオのキミ・ライコネンは13位、アントニオ・ジョビナッツィは16位に終わった。 【写真】2020年F1第8戦イタリアGP 優勝したガスリーを祝福するアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) ■アルファロメオ・レーシング・オーレン キミ・ライコネン 決勝=13位  結局のところ、とても期待外れの結果だが、僕たちにできることは何もなかった。僕たちはスタートでミディアムタイヤを使ったから、赤旗が出たときソフトタイヤしか残っていなかった。だから非常に難しいポジションに置かれてしまった。ソフトタイヤは、リスタート後の数周では戦って防御するのに役に立ったが、磨耗してしまうと僕たちは無防備になった。  赤旗までは、僕たちは良い順位にいたんだ。マシンの感触は良かったし、状況も僕たちに味方していた。でも赤旗後は戦うことができなかった。 アントニオ・ジョビナッツィ 決勝=16位  あれほどのクレイジーなレースで、僕たちは結局ポイントを獲得できなかった。序盤は状況が良かったので残念だ。どのように状況が展開したかを分かっている今考えてみると、トップ10フィニッシュの可能性は低かったかもしれない。  でも上位を走行していたのにペナルティを科されて隊列のはるか後方に追いやられてしまったのはがっかりだ。ストップアンドゴー(ペナルティ)をする羽目になった状況について調査する必要があるだろう。セーフティカーが導入された瞬間は、あらゆることがあっという間に起こるから、周りで起きていることに反応するようになる。僕はピットに戻ることに集中していた。  それ以降、僕は何かをするにはあまりにも遅れをとっていた。でもこれもレースだ。このことは忘れて、次週のレースに集中する必要がある。僕にとってまたホームグランプリになるから、さらに良いレースをするよ。 [オートスポーツweb ]

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