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清原翔「人前に立つのが苦手だった僕が、役者を目指した理由」

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婦人公論.jp

今朝の『あさイチ』のプレミアムトークに登場した清原翔さん。2019年、NHK連続テレビ小説『なつぞら』で柴田家の長男を好演し、一躍注目を集めました。以降、数々のドラマや映画、CMへのオファーが続いていることに触れると、意外な反応が──(撮影=小林ばく 取材・文=婦人公論編集部) 【写真】キリっとした表情も素敵! * * * * * * * ◆表舞台への憧れ 僕自身は何も変わっていないので、逆に「何があったんだ?」と(笑)。正直、まだ違和感があります。僕はもともと、人前に立つのが苦手。モデルの仕事も役者の仕事も、最初は苦労しました。知らない人が大勢いる環境に慣れるため、演技レッスンもずっと同じ先生に見てもらうのではなく、別の教室に顔を出してみたり……。僕の場合、その期間がとても長かったんです。 なぜ役者を目指したんだ、とツッコミが入りそうですが(笑)、幼い頃からテレビっ子で、表舞台に憧れがあったから。バラエティ番組や恋愛ドラマは好きでよく見ていました。だから今回、『東京ラブストーリー』のような王道の恋愛作品に出演できて嬉しいです。現代版とはいえ、29年前に江口洋介さんが演じていた役だと思うとプレッシャーは大きい。僕なりに三上健一という人間と向き合ったので、視聴者の皆さんにどんな反応をいただけるか楽しみです。 惹かれる女性ですか? 空気が読めて明るい人かな。やっぱり話していて楽しいのが最強だと思うんです。それでいて、相手がほかの作業に集中している時は、自然に「今はそっとしておこう」と気づかえるような、そんな関係が理想ですね。 (撮影=小林ばく)

清原翔

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