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「川崎病」症状、25州に拡大 NY州では157人 米

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時事通信

 【ニューヨーク時事】米東部ニューヨーク州のクオモ知事は21日の記者会見で、主に乳幼児がかかり、全身の血管に炎症が起きる川崎病に似た症状の報告があった国が13カ国、米国では25州と首都ワシントンに拡大したと明らかにした。  新型コロナウイルス感染との関連が指摘され、米疾病対策センター(CDC)はこの病気を「小児多臓器炎症性疾患(MISC)」と呼んでいる。  1週間前は7カ国、米国内では17州と首都ワシントンで報告されていた。クオモ氏は「調べればより多く見つかる」と指摘。ニューヨーク州の報告例は157人で、州は一部の子供だけが発症する理由を調べている。 

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