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ダイアナ妃直筆の手紙がオークションに

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Numero TOKYO

故ダイアナ妃の手紙がオークションに出品される。 生前親しい友人だったインテリアデザイナー、ダドリー・ポプラックに宛てた手紙で、1991年7月30歳を迎えた同妃にダドリーが贈った3点のドローイングに感謝する内容となっている。 今回英コーンウォールにあるデヴィッド・レイ・オークショニア・オブ・ペンザンスから出品されるこの手紙はケンジントン宮殿の便せんに、「これからの10年がどんなものになるのかと思います。この10年はたくさんのことを興味深い方法で学びましたから」と同妃のメッセージが綴られている。 またダドリーからのプレゼントを誕生日前に開けてしまったようで、「当日までプレゼントをそのままにすることができる私ではありません。あなたの3点の素晴らしいドローイングも例外でなく」と文面は続く。 そして同妃は「私の家族に大変意味あるものを頂き深く感謝しています。(継母の)レイン(スペンサー)が未だオークションに出していないものをです!」と冗談を飛ばしてもいた。 ちなみに今回、1997年に同妃が交通事故で他界した4か月後に実の母フランセス・シャンド・キッドが綴った手紙も出品予定で、同オークションのミモ・コーネル・レイ氏はこう話す。「これら2点のアイテムは、引退したディーラーからのもので、彼は何年にも渡り自ら保管してきた非常に貴重な品を売却する予定です。ダイアナの手紙はかなり短いものですが、その内容は濃いものです」「結婚し母となりその結婚が破綻した過去10年を振り返りながら、自分の未来に思いを馳せる箇所はとても心を打つものです」

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