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伊藤沙莉、『女王の教室』で天海祐希にかけられた大切な言葉を告白

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 女優の伊藤沙莉が18日放送の『A‐Studio+』(TBS系/毎週金曜23時)にゲスト出演。トークの中で、子役時代、11歳の時に出演したドラマ『女王の教室』(日本テレビ系)の撮影時に、主演の天海祐希にかけられたある大切な言葉について明かす一幕があった。 【写真】伊藤沙莉、自分でかけた容姿の“呪い” 「少しずつ解けているのかな」  1月に放送されたテレビアニメ『映像研には手を出すな!』(NHK総合)で声優に挑戦した伊藤。この作品のスタッフが2005年放送の『女王の教室』を見ていたことが声優としての起用のきっかけだったことを話すと、MCの笑福亭鶴瓶は「天海さんに言われた言葉があんねんな?」と一言。これに伊藤は「そうですね」と応じると、『女王の教室』撮影中に天海に呼び出されたというエピソードを披露。    天海から呼ばれた伊藤は“絶対怒られる”と思っていたそうで、そんな子役時代の彼女は天海から「あなたはメインで抜かれるところじゃなくても、必ずしっかり気を抜かずお芝居をしている」と指摘されたとのこと。続けて天海は伊藤に対して「当たり前かもしれないけど、それができる子は少ない」と語った上で「この先なにがあってもその気持ちを絶対に忘れないで。どこかで誰かが見ているし、絶対誰かが見つけてくれるから、そのままでいて」と言葉をかけられたと告白した。  さらに番組ではドラマ『全裸監督』で共演した山田孝之のコメントも紹介。山田は伊藤について「芝居がものすごく上手いし、声がいい」と絶賛。さらに「コメディもいけるし、泣けるのもいけるし最高の女優さん」と語っていたとMCの藤ヶ谷太輔が明かしていた。    また伊藤は『全裸監督』のハワイロケ中に、海に落とされるシーンの後で山田から下着を買ってもらったことがあるそう。有名な下着ショップできらびやかな下着をプレゼントされたそうだが、「いい加減付けなきゃなと思いました。一回も付けてない」と笑顔で話していた。

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