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佐藤浩市「ソーシャルディスタンスない」 映画「銃2020」会見で共演者の距離に苦笑い

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中日スポーツ

 映画「銃2020」(武正晴監督、10日公開)の完成発表会見が2日、東京都内で行われ、主演の日南響子(26)、佐藤浩市(59)、加藤雅也(57)らが出席した。  芥川賞作家・中村文則さんのデビュー作を映画化し、18年に公開された「銃」を新たな視点から描いた同作。新型コロナウイルス感染拡大予防のため、会見は屋外で行われた。それでも出席者たちは近い距離で並び、佐藤は「ソーシャルディスタンスも、へったくれもない並び」と苦笑。加藤は「(新たな東京都の感染者が)100人超えということで急きょ、中止になると思った。ここからクラスターが出ないことを望んでいます」と報道陣に呼び掛けた。  コロナ禍の撮影シーンもあり、現場では検温、消毒、本番直前までのフェースシールドの着用などが義務付けられたという。すっかり環境が変わったが、佐藤は「そういう仕事にも慣れていかなきゃいけないと思った」と話した。

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