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コロナ禍で離脱の阪神・福留、糸原が実戦復帰 ともに安打を放つ

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サンケイスポーツ

 (ウエスタン・リーグ、阪神-中日、13日、鳴尾浜)新型コロナウイルス感染拡大の影響で離脱していた阪神・福留孝介外野手(43)と糸原健斗内野手(27)が実戦復帰した。  福留は「3番・DH」で出場。2打席凡退したが、五回2死の第3打席で中前打を放ち、3打数1安打だった。  「7番・二塁」で出場した糸原は0-4の四回無死満塁から右犠飛。1-5の六回1死一塁からは右中間へ二塁打を放ち、2打数1安打1打点。2人は3打席立ったところで交代した。  9月24日に浜地が新型コロナウイルス陽性判定が出たことで、チーム全員がPCR検査を受けた。そこで、同19日の名古屋遠征中に福留と糸原を含めた計8人で会食をしていたことが発覚。  糸原は陽性判定、福留は球団から独自に濃厚接触者と同等の扱いとされたため、ともに同25日に出場選手登録を抹消。実戦はともに9月23日のDeNA戦(甲子園)以来だった。

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