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JAL、羽田-ホノルル臨時便就航 在住者や留学生向け

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Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は8月1日夜、羽田-ホノルル線の臨時便の運航を開始した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で定期便の運休が続く中、ハワイへの赴任や留学、在住者の一時帰国、貨物・郵便輸送などのため、ホノルル行きJL8782便を8月1日と10日、20日、30日、羽田行きJL8781便を2日と11日、21日、31日に運航する。  JALによると、新型コロナの感染拡大で日本との往来が難しくなったため、臨時便の運航を求める声が日本とハワイ双方から寄せられていたという。ハワイは入島制限が続いており、到着後14日間の自主隔離が必要になる。  臨時便の運航スケジュールは、ホノルル行きJL8782便が羽田を午後9時55分に出発し、午前10時35分着。羽田行きJL8781便は午後0時35分にホノルルを出発して、翌日午後3時55分に到着する。機材はボーイング787-8型機(2クラス186席)を使用する。  初日の1日は、羽田発ホノルル行きJL8782便(787-8、登録記号JA843J)が乗客173人(幼児5人含む)を乗せ、午後10時2分に出発した。  JALは1日からホノルル線の臨時便のほか、成田-ボストン線を約3カ月半ぶりに週2往復で再開した。

Tadayuki YOSHIKAWA

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