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主演・ムロツヨシが第6話の監督に! “公私混同”の特別エンドロールも<親バカ青春白書>

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ザテレビジョン

「親バカ青春白書」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)第5話(8月30日)放送の最後に、主演・ムロツヨシが9月5日(日)の第6話の監督を務めたことが発表された。 【写真を見る】第6話撮影を終えたムロツヨシ監督に福田雄一監督から花束が送られた もともと福田雄一監督が全話を撮る予定だったが、コロナ禍で撮影と編集作業が立て込むことが予想され、福田監督が全話を撮ることが物理的に困難な状況に。 プロデューサーとの相談の結果、舞台では福田監督の脚本を演出した経験もあるムロなら面白くしてくれるだろうということで、今回の抜てきになったという。 主演俳優でありながら、監督も務めたムロが、監督業について語った。 ■ ムロツヨシ、主演&監督の苦労は「脳みその切り替え」 ――第6話の監督を務めあげた感想を聞かせください。 そりゃ誰もやらないよなぁ、と(笑)。役者しながら監督して、ドラマ作るというのは。 ――経緯を教えてください。 福田さんからは何もなかったんです。プロデューサーさんから「どうですか?」と。 一度お断りしたのですが、4月、5月のステイホーム生活を経た時に、もう一度「どうですか?」と言っていただいて。「やります!」とお答えさせていただきました。 ――主演と監督、両方を務めることで一番苦労したことは何ですか? 自分が出ているシーンはやはり苦労します。脳みそを切り替えるのが、やはり。 ――ガタロー役の代役を、事務所の後輩・田本清嵐さんが行いました。田本さんは4~5話で根来(戸塚純貴)のYouTubeの制作仲間として出演していましたが、ここではムロさんのスタンドインに徹して、リハに何度も足を運んだそうですね。オンエアには映らない彼に、何かコメントをお願いします。 田本、このようなお願いに応えてくれてありがとう。あるシーンは、君がやってくれた動き、立ち位置をしっかり、そのまま!(笑)やらせてもらったよ。ありがとう。いい仕事をしてくれました。 皆さま、田本清嵐をよろしくお願いします。 ――監督として、一番見てほしい6話の見どころ(苦労したところなど)を教えてください。 福田組のスタッフさんだからこそ、やれた監督です。 福田さんとあえて同じやり方、あえて違うことをやりました。 若者たちと相談して作ったあえてのワンカット撮影。やりたいことも通しました。 そして、エンドロール。「公私混同」という曲に、“公私混同”というテーマで、6話のみの特別エンドロールを作りました。 ぜひ、福田さん演出ではない福田組の第6話。楽しみに見ていただければ、うれしく思います。 ■ 第6話あらすじ 小説家としてやり直すべく、尾崎(谷口翔太)に全て打ち明け頭を下げたガタロー(ムロツヨシ)。季節は大学2年の冬休みを迎え、さくら(永野芽郁)とハタケ(中川大志)はガタローに邪魔されながらも順調に交際を続けていた。 そんな中、美咲(小野花梨)の住みついた小比賀家に、ある事情を抱えた寛子(今田美桜)とネゴロ(戸塚純貴)まで転がり込んでくる。さらにハタケも合流し、小比賀家はめくるめく青春シェアハウスの舞台に。 (ザテレビジョン)

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