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開歌-かいか-のミニアルバム『花歌-はなうた-』は「1年の全てが詰まっているアルバム」

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ボーカルグループ「開歌-かいか-」が、ミニアルバム『花歌-はなうた-』を各音楽サイトでデジタル配信中。そこで、メンバーに聞きどころなどについて語ってもらった。 【写真を見る】リーダーは元アイドルネッサンスの百岡古宵 ■ “鮮やかに咲くような、歌声を届ける”ことがコンセプトの開歌-かいか- 開歌-かいか-は、元アイドルネッサンスの百岡古宵をリーダーに、青木眞歩、琴平萌花、佐々木亜実、南雲咲楽、渡邉陽の6人からなるボーカルグループ。メンバーの鮮やかに咲くような、歌声を届けることがコンセプトになっている。 『花歌-はなうた-』は4月15日に発売される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で発売を延期。デジタル配信は、当初の予定通り4月15日に各音楽サイトでスタートしている。 ■ 「収録されている曲、全てが違うジャンル」 ――ミニアルバム『花歌-はなうた-』の紹介をお願いします。 百岡:私たちは5月4日に1周年を迎えたのですが、その1年の全てが詰まっているアルバムになっています。収録されている曲全てが違うジャンルで、どれかしら気になってもらえる曲があるのではないかなと思います。 また、春夏秋冬どの季節にも合った曲があるし、歌詞の中にその時々に咲いているお花の名前が入っているので、季節の懐かしさとか新しさを感じてもらえると思い『花歌-はなうた-』というタイトルになっています。 特に、リード曲の「ポプラ」は“みんな”がテーマになっています。どの世代の方にも歌ってもらえる曲だと思うし、いつかライブで、みんなで大合唱したいなという願望もあります(笑)。 今の時期だからこそ、より感じるものがあると思います。MVがYouTubeに上がっているので、一緒に歌ってくれたらうれしいなと思っています! ■ 「メンバーでゲームをしたりご飯を食べたりするのも、レコーディングあるあるです」 ――それぞれ、お好きな曲を教えていただけますか? 百岡:私は、「星雲少女」が好きです。夜って孤独に感じることとか、明日が来るのが嫌だなとか感じることあるじゃないですか、私はあるんですけど(笑)。 でも、明日に新しい未来はあるんだよっていうメッセージが込められていて、生きているだけで素晴らしいことだけど、みんなと生きている、今はもっと素晴らしいよっていう歌詞に自分もすごく元気をもらったし、寂しい気持ちになっている方々に届いてほしいなと思っています。 南雲:「ゆびさきに向日葵」です! 理由は、去年の夏に初披露して、大きなステージでたくさん歌って踊って、夏の思い出がたくさん詰まっているからです! これからの時期にぴったりで、夏がくる!という感じなので好きです! 琴平:「星雲少女」です。爽やかでキャッチーな曲調と、前向きな歌詞がとても好きです。 夜のどこか寂しい感じや孤独感を表していて、そんな中でも「新しくってかけがえのない未来を見に行こうよ」と前向きに歌っていて、聞いているとすごく勇気づけられる歌だなと思います。 「夜の唄うたえ星雲少女」という歌詞がとてもお気に入りです。個人的に、2番の冒頭の早口パートを頑張ったので、ぜひ聞いていただきたいです(笑)。 青木:「ゆびさきに向日葵」です。理由は恋の曲で、オケも歌詞もかわいいからです。ダンスも歌詞に合っていて、夏にぴったりな曲です! 渡邉:「ゆびさきに向日葵」です! 開歌-かいか-の大切な一歌です。この曲はタイトル通り夏の歌です。 1番のお気に入りの理由は、歌詞がすごく好きで、解釈をすると明るい曲だけど、少し切なさや恋の甘酸っぱさを感じる歌で、たくさんの方に共感してもらいやすい歌だと思います。 開歌-かいか-の中では音の数も多い曲で、オケだけでも楽しめる! そんな夏の1曲です。 佐々木:私が1番好きな曲は「かいかのMUSIC」です!!! この曲は開歌-かいか-の曲の中でも1番盛り上がる曲で、ライブ中にお客さんと一緒にクラップするところがあるのですが、その時の一体感がとても好きです!!!! 歌詞も他の曲とは違って格好良い感じで、オケもベースとピアノの音がすっっごく格好良くて大好きです!!! 歌っている私たちも、見たり聞いたりしているお客さんも一緒に盛り上がれる曲です!! ――レコーディングでの思い出深い出来事などはありますか? 百岡:「星雲少女」の自分が歌っている「何度も何度も何度も何度も敗れるだろう」のリズムが難しくて、めちゃくちゃ失敗して、テイク30くらいは余裕でいっていたと思います、、(笑)。 南雲:ポプラのオケに入っている「らりる」のコーラスをとったときにつられそうになったり、滑舌が回らなかったりしました。そこが、実はすごく難しくて大変でした。 でも、完成したときにすごく奇麗でうれしかったので、そこも注目して聞いてほしいです! 琴平:どのレコーディングもたくさん思い出があるのですが、「開歌-かいか-100年流行歌集その1」のレコーディングがものすごく難しくて、メンバーのほとんどが泣いて苦戦していた思い出があります。 ボイパを録ったり、アカペラの何もない状態でハモを録ったりするのが思っていた以上に難しくて、ブースに入ってしくしく泣いていたのを今でも覚えています、、ですが、今となってはそんな出来事もいい経験となって、自分に残っているなと感じます。 あともう1つ、私は涙もろくてレコーディング中もうまくいかず、悔しいと感じると泣いてしまって、メンバーやスタッフさんにいつも迷惑を掛けてしまいます。 けれど、「赤い靴」のレコーディングのときに何があっても泣かないぞという明るい気持ちで挑んだら、タカハシヒョウリさんに歌がうまくなったと褒めていただけて、心の底からうれしかったのを覚えています。 自信がなくて、どこか苦手意識を感じていたレコーディングが、少し楽しくなった瞬間でした。これからのレコーディングも明るい気持ちを大切に、精一杯歌っていきたいと思います! 青木:レコーディング自体はとにかく歌に集中するので、ライブの歌い方と比べると少し違うなーと、後から感じます。 私たちはハモを順番にとるので、空き時間が多いことがあり、いつもメンバーでゲームをしたりご飯を食べたりするのもレコーディングあるあるです! 渡邉:全ての歌に共通しますが、ニュアンスの付け方や曲に寄り添うテンション感です。みんなの声とのバランスだったりを考えながらレコーディングする事を意識しています。どの歌のレコーディングも、すてきな思い出です! 特に思い出に残っているのは、「流行歌集その1」のアカペラレコーディングです。このレコーディングは、楽器の音まで全て自分たちの声だけでやるレコーディングでした。私はありがたいことにベースパートをやらせていただきました。 低音を太く出すための練習を先生方が一緒にしてくださったり、レコーディング中普通は口元にマイクを当てますが、喉にマイクを当てるなどそれぞれのパートでたくさんの工夫がありました。すてきな思い出の1つです! 佐々木:初めてのレコーディングのとき、ボイトレの先生にいろいろ教えてもらって、全員動きやすい服に着替えて、喉を温めるためにマフラーしたりとか、お湯を飲んだり、のど飴を延々と舐めたりして、準備満タンで頑張っていました!(笑) とにかく喉に負担を掛けないように、みんな必死でした(笑)。 ■ 「歌える日々を楽しみに頑張って生きているから、皆さんも負けないで」 ――自粛が続く日々ですが、“おうち時間”の楽しみ方で新たな発見はありましたか? 百岡:最近はお花を育てています。ちっちゃな種から芽を出してくれたときのうれしさというか、喜びの感覚が忘れられなくて。 ここから大きなお花を咲かせてほしいなと思うんですけど、そうやって自分の力で成長しようとしている姿に、「私も頑張って生きなきゃ」って癒やしと心の支えになっています。 南雲:弟が2人いるので、弟と筋トレしたり、ゲームしたり料理したりと、3人でいろいろ挑戦しています! 友達がいるみたいな感覚なので、すごく楽しんでいます!(笑) 琴平:ギターをひたすら弾いたり、小説を読んだり、友達と電話をしながらゲームをしたりしています。あとは、家にいることが増えたので家事をするようになりました。起きたらまず洗濯、その後掃除機みたいな(笑)。 ギターは弾き語りもやっていて、個人Twitterの方に動画を上げています。小説は買いに行けないので、今まで読んだ小説を読み返しています。 前々から小説を読むのは好きだったのですが、忙しくなってからなかなか読めていなかったので、久しぶりに小説を読む楽しさに浸っています! 青木:とりあえず、いろんなことをしました! ごはん作ったり、アイロンビーズしたり、ゲームしたり、友達とたくさん電話したり、、。いつもはなかなかしないけど、外でランニングをしたり、ネイルやヘアアレンジなど、普段だったらできないこともゆっくり楽しんでいます! でもやっぱり、元々の充実した1日に早く戻って、学校に行ったり、レッスンしたり、遊びにいったりしたいなとも思います。 渡邉:お菓子作り、筋トレなどしていますが、新たな楽しみ方はラジオ体操です! 誰もが知っているし、柔軟性を取り戻せて、血行促進や肩こり緩和や背骨腰のゆがみ対策の期待もできます。家の中でもしっかり体を動かせるので、最近取り組んでいます。 佐々木:私は全然料理をしない人なのですが、この前料理しよう!!!!と思って、朝ごはんにホットケーキを作って、夜ごはんに親子丼を作りました!!!! 初めて作ったんですけど、すごくおいしくできたので、おうち時間をもっと活用して料理したいな~なんて思っています!! ――最後に、ライブでの再会を待ち望んでいるファンへメッセージをお願いします。 百岡:今、心苦しい日々を送ってる人がたくさんだと思うし、私たちもライブがしたい気持ちが1番にあって、悔しい日々です。 でも、絶対ライブできると信じているし、みんなと顔を合わせて歌える日々を楽しみに頑張って生きているから、皆さんもそれまで負けないで生きていてほしいです! 会える時が来たら、みんなのストレスを発散して全力でライブ楽しみましょうね! 南雲:また6人で、楽しいライブを届けます! なので、ライブ映像見たり、開歌-かいか-の曲を聞いて、またライブできる日まで待っていてください! 琴平:さまざまなライブが延期や中止になってしまって、皆さんに会える機会がなかなかなくなってしまいましたが、配信ライブやTwitterなどさまざまなところで開歌-かいか-は発信をしていきますので、ライブができない間は寂しいですが、開歌-かいか-の歌を聞いて、もう少し待っていてください、!! またステージで皆さんに会えるのを楽しみにしています! いつも応援ありがとうございます! 青木:まだ全員で、皆さんの前で、ライブするのは先になってしまうと思いますが、ゆっくり待っていてもらえたらなと思います! 一周年も迎えたので、早く成長した姿をしっかり見せたいです! 渡邉:皆さん! 元気にしてますか? 元気ならうれしいです! 1日も早く、皆さんと同じ空間の中で楽しくライブをしたいです! 私たちもこの期間をバネにして、ステージに上がることへの準備をして、成長している姿を会う時に見せられるよう精一杯頑張ります! これからも歌を届けていくので、楽しみに待っていてください。皆さんも会うときに笑顔でお会いできるように、体調に気を付けて笑顔いっぱいでお会いしましょう! 佐々木:皆さま、お久しぶりです!!!! 佐々木亜実です、覚えてますか!!!!! 配信ライブや、ネットサイン会などやっていますが、皆さんの顔を見られなくて悲しいです、、、これが終わったらたくさんライブ来てね!!! 会うことはできないけど、Twitterとかで私はよくツイートしてるので、よかったら見てみてね~(笑)。「花歌-はなうた-」のデジタル配信もしてるので、よかったらぜひ聞いてください! 皆さんと会えるのを楽しみにしています~。ばいば~い!!!!(ザテレビジョン)

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