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『日本沈没2020』7月9日配信開始決定! 本予告やキャラ設定も到着

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アニメージュプラス

Netflixにて全世界独占配信となる『日本沈没2020』の配信開始日が、2020年7月9日に決定した。 また、メインキャラクターの画像とキャスト、追加キャラクター、本予告も公開となっている。 【関連画像】場面カットやキャラクターなどを見る(写真15点) 『日本沈没2020』は、『DEVILMAN crybaby』などで知られる湯浅政明監督が小松左京の傑作小説をアニメ化した作品。 原作となる『日本沈没』は累計470万部の大ベストセラー小説。発表と同年に製作された実写映画も大ヒットし配給収入28.2億円を記録。2006年には、草彅剛、柴咲コウの出演で再映画化され、こちらも興収53.4億円の大ヒットを記録している。 この一大コンテンツ初のアニメ化に挑戦するのは、『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』『きみと、波にのれたら』『SUPER SHIRO』、さらに今年1月よりNHK総合で放送された『映像研には手を出すな!』など精力的に作品を制作し、世界的にも高い評価を受ける湯浅政明監督。『日本沈没2020』は、湯浅監督にとって『DEVILMAN crybaby』以来2作品目のNetflixオリジナルアニメシリーズとなる。 2020年の日本が舞台となる本作。これまでの『日本沈没』の映像作品では描かれることの少なかった「ごく普通の家族の物語」を通じて、「いま」 がリアリティと緊張感をもって迫ってくる内容になっている。 本作の主人公は、陸上部のエースでオリンピックを目指している、武藤家の長女・14歳の歩(あゆむ)。オンラインゲームに夢中で、エストニアに住む夢を持つクールな弟の剛(ごう)、元水泳選手でどんな苦境でもポジティブな母・マリ、サバイバル能力がありいつでも頼れる存在の父・航一郎とともに、ごく普通の生活を送っていた。 しかしある日、突然の大地震が日本を襲い日常が一変。家族4人で東京から決死の脱出を始めるが、「沈むはずのない」日本列島が徐々に軋み始め、容赦なく彼らの行く手を阻んでいく──。 本作は2020年7月9日より、Netflixにて全世界独占配信となる。 現在、本予告がYouTubeで配信されている。 何気ない日常が突然奪い去られる瞬間が歩を中心にそれぞれの目線で映し出され、変わってしまった街並みが衝撃の強さを物語る。一変してしまった日常の中で、それでも強い絆で結ばれた彼らは立ち上がり懸命に再生へと向かって進もうとする。この先、訪れるたくさんの出会いと別れにはどんな運命が待ち構えているのか。「私のいる場所はここだから。みんなのいる場所が私の場所だから!」──歩は、希望の灯を握りしめ走り出す。 (C)“JAPAN SINKS : 2020”Project Partners

アニメージュプラス 編集部

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