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伊藤美誠、張本智和らが3月以来の国際大会へ 11月のW杯&ファイナル出場選手が発表

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スポーツ報知

 国際卓球連盟(ITTF)は29日、11月に中国で行われる女子W杯(8~10日)、男子W杯(13~15日)、ITTFファイナル(19~22日)の出場選手を発表した。日本からは女子W杯に伊藤美誠(スターツ)、石川佳純(全農)、男子W杯に張本智和(木下グループ)、丹羽孝希(スヴェンソン)が参加。ITTFファイナルは4人に加えて平野美宇(日本生命)、佐藤瞳(ミキハウス)が登録された。  W杯は各大陸王者や世界ランキング上位者らが出場し、男女とも例年より1人多い21人で争われる。女子は5度の優勝を誇る劉詩ブンは負傷で欠場したが、前回2位の朱雨玲(ともに中国)、3位の馮天薇(シンガポール)、世界ランク1位の陳夢(中国)らがエントリー。前回大会で張本が銀メダルを獲得した男子は16年リオ五輪王者の馬龍、世界1位の樊振東(ともに中国)、19年世界選手権銀メダルのファルク(スウェーデン)らが参加する。  W杯後に行われるITTFファイナルは世界ランキング上位者ら男女各16人が参加し、シングルスのみで実施される。男子は水谷隼(木下グループ)、ボル(ドイツ)は辞退となっている。  国際大会はコロナ禍で3月中旬から中断し、約8か月ぶりに再開。11月は中国での3大会とマカオでの新設のWTT大会の計4大会が開催される予定で、感染拡大防止のため、選手や大会関係者の行動範囲を宿舎や会場など「バブル」と呼ばれるエリア内に限定する形式で行われる。4月から凍結されている世界ランキングにも影響する。  【女子W杯出場選手】 メシュレフ(エジプト)、伊藤美誠(スターツ)、A・ディアス(プエルトリコ)、リリー・チャン(米国)、P・ゾルヤ(ドイツ)、朱雨玲(中国)、鄭怡静(台湾)、エーラント(オランダ)、ポルカノバ(オーストリア)、馮天薇(シンガポール)、石川佳純(全農)、杜凱カン(香港)、田志希(韓国)、ウー・ユエ(米国)、チャン・モ(カナダ)、スターシニー(タイ)、スッチ(ルーマニア)、タッパー(オーストラリア)、陳夢(中国)、徐孝元(韓国)  【男子W杯出場選手】馬龍(中国)、サレー(エジプト)、樊振東(中国)、カルデラノ(ブラジル)、ツボイ(ブラジル)、フ・ヘミング(オーストラリア)、張本智和(木下グループ)、林ユン儒(台湾)、ヨルジッチ(スロベニア)、ガルドシュ(オーストリア)、丹羽孝希(スヴェンソン)、鄭栄植(韓国)、張禹珍(韓国)、アルナ(ナイジェリア)、黄鎮廷(香港)、カナック・ジャ(米国)、荘智淵(台湾)、プツァル(クロアチア)、オフチャロフ(ドイツ)、ファルク(スウェーデン)、ピッチフォード(イングランド)  【ITTFファイナル男子シングルス出場選手】 樊振東、許シン(中国)、馬龍、張本智和、林高遠(中国)、カルデラノ、林ユン儒、ファルク、オフチャロフ、丹羽孝希、鄭栄植、ピッチフォード、フランツィスカ(ドイツ)、張禹珍、ゴジ(フランス)、アルナ 【ITTFファイナル女子シングルス出場選手】 陳夢、伊藤美誠、孫穎莎(中国)、王曼ユ(中国)、鄭怡静、馮天薇、石川佳純、平野美宇(日本生命)、ポルカノバ、杜凱カン、田志希、佐藤瞳(ミキハウス)、A・ディアス、P・ゾルヤ、徐孝元、王芸迪(中国)

報知新聞社

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