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認知症へ理解求め、県民週間始まる 鹿児島市の御楼門などライトアップ

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南日本新聞

 21日の世界アルツハイマーデーに合わせ、認知症啓発の県民週間が20日始まり、鹿児島市の鹿児島城(鶴丸城)跡の御楼門など6カ所が日没後、シンボルカラーのオレンジにライトアップされた。 【写真】オレンジ色にライトアップされる鹿児島城跡の御楼門=鹿児島市城山町(

 御楼門背後の城山には細くたなびく夕焼け雲も。市民らは、辺りが暗くなるにつれ温かな色に染め上がった白壁の門を眺めた。  県民週間は26日まで。県内の要介護認定者のうち日常生活に支障がある症状の人は約6万4000人で、増加傾向という。県高齢者生き生き推進課の小田原知宏課長(53)は「町で困っている認知症の人がいたら優しく声を掛けてほしい」と話した。

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