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感染予防のため利き手に手袋してピッチング…中日・鈴木翔太「今は指の感覚より肩や体幹の意識」

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中日スポーツ

 中日・鈴木翔太投手(24)が14日、中日屋内練習場のブルペンで約30球のピッチング。利き腕の右手にも手袋をしながら投げた。  ナゴヤ球場で2軍本隊と寮生の自主練習が行われたこの日は、アップやキャッチボールなどでマスクを着用し、利き腕にも手袋をして行い、ノックなどでも同様にするシーンが見られた。新型コロナウイルス感染予防の一環で、仁村2軍監督は「もし(ウイルスを)持っていても他にうつさないようにするため」と説明した。  ただ投球練習ではやりづらいこともあり、外して練習したが、鈴木翔は「今は指の感覚より肩を使って投げる意識や、体幹を意識しているので」とつけたまま投球。いい球が行き、試しに投げたスライダーも結構曲がった。「体幹を使う意識でやったらバランスよく投げられました」とも話した。

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