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自宅待機で逆に高まる健康リスク 自宅で出来る対策は?

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NEWS ポストセブン

「ふくらはぎは“第二の心臓”といわれます。かかとの上げ下ろしをしてふくらはぎの筋肉を動かすと、血行が良くなると同時に筋トレにもなります。1セット10~20回を2セットくらい行なえば十分でしょう。椅子に座った状態で、ゆっくり立ち上がったり座ったりを繰り返すスクワットも効果的です」(北村氏)

 また、家にいても「外とつながること」は可能だ。

「離れた家族や友人との電話の回数を増やしたり、メールのやりとりをすることで、脳の活性化につながるとともに、心の健康を保つことにも役立ちます。高齢の親がいる人は、いつもより多めに連絡してあげることを心がけましょう」(北村氏)

“自宅待機”生活を健康的に過ごしたい。

※週刊ポスト2020年4月3日号

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