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那覇の街中で自転車シェア モノレール7駅に30台を設置

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琉球新報

 【那覇】沖縄県那覇市は8月26日、街中の専用駐輪場で自転車が借りられる同市シェアサイクル事業を始めると発表した。沖縄都市モノレールの7駅に駐輪場を整備し、計30台の自転車を設置する。一部の駅で4日から運用が始まっており、18日ごろまでに全7駅で運用が始まる予定。  駐輪場を整備するのは壺川、旭橋、県庁前、美栄橋、牧志、おもろまち、古島の各駅。  事業実施に当たり、那覇市はシステム開発などを手掛けるオープンストリート(東京都)と協定を結んだ。市は実施主体として事業全体を統括し、市有地を駐輪場用地として無料で提供する。シェアサイクルの運用はオープンストリートが県内企業と連携して2024年3月まで行う。  利用方法は専用アプリ「ハローサイクリング」をスマートフォンにダウンロードし、自転車を予約する。料金は15分当たり80円、12時間まで最大千円。  那覇市によると、県内自治体のシェアサイクル事業は宜野湾市に続き2例目。城間幹子市長は「シェアサイクルを通勤、通学、買い物などに利用してほしい」と呼び掛けた。

琉球新報社

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