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キンプリ・永瀬廉、映画『弱虫ペダル』キックオフイベントで愛車(ママチャリ)との再会にテンション急上昇!

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■橋本環奈、三木康一郎監督と漫才のような掛け合い! 橋本「(みんなの撮影が)過酷すぎて胸が痛む思いをしました」監督「あなたは楽しんでたよね(笑)」橋本「それは監督です! みんなきつそうだよねって笑ってました(笑)」 累計2,500万部突破の大人気スポーツ青春漫画『弱虫ペダル』が満を持して初の実写映画化。8月14日より全国公開となる。 【動画】過酷な撮影の様子をとらえたメイキング映像 主人公のアニメ好きの高校生・小野田坂道役を演じるのは、King & Prince の永瀬廉。同じ自転車競技部の仲間で期待の新人エース・今泉俊輔役に伊藤健太郎、マネージャー・寒咲幹役に橋本環奈、さらに坂東龍汰、竜星涼、柳俊太郎、菅原健、井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、皆川猿時ら人気実力ともに急上昇中の個性豊かな俳優陣が集結した。 ※「柳俊太郎」の「柳」は、俗字が正式表記。 そして、7月14日、東京・秋葉原にて本作のキックオフイベントが開催。主演の永瀬廉ら、チーム総北の豪華キャストと監督が集結した。 永瀬が劇中で使用したママチャリで登場し、会場を盛り上げると、チーム総北の息の合った爆笑トークはもちろん、青春エピソードの暴露や予想外の告白などが繰り広げられた。 主人公は、地元・千葉から秋葉原にママチャリで通うアニメ好きの高校生・小野田坂道(おのだ さかみち)。あることをきっかけに自転車競技部に入部することとなった坂道は、そこで出会ったかけがえのない仲間たちのためにレースでの勝利を目指すことになる。今年いちばん熱い青春ストーリーだ。 【イベントレポート】 今回は、永瀬演じる坂道が、地元・千葉からママチャリで通っていた秋葉原にチーム総北が初集結! さっそく、主演を務めた永瀬が劇中で使用していたママチャリに乗り颯爽と登場。久しぶりとなった愛車との再会に「撮影で使用した自転車だったので、坂道に戻った気分になりました」と話し、盛り上がりを見せるなかイベントはスタートした。 今作で自転車競技に初挑戦したことについて、永瀬は、「やるしかないと思いました。暑かったり、寒かったり、雨が降る中だったりと様々な状況での撮影は過酷でしたが、皆さんの協力で作品が完成して、今は安心感があります」と苦労しつつも最後まで懸命に走りぬいたことを回想。一年生エースである今泉役を演じた伊藤も「体力というよりも、気持ちでどれだけ行けるかという状況でした。苦しい表情もあると思いますが、それもお芝居の域を超えたものなので、ぜひ観ていただきたいです」と自信をのぞかせた。 マネージャーの幹役を演じた橋本が「近くで見ていてとても過酷だなと感じました。本当に急な坂を上っていて、過酷すぎて胸が痛む思いをしました」と撮影中の様子を熱く語っていると、監督が「あなたは楽しんでたよね」とカットイン。橋本は「それは監督ですよね! みんなきつそうだよねって笑ってました」とすかさず反論し会場を沸かせた。 そんな橋本について、永瀬は「撮影現場で橋本さんが元気づけてくれて、テンションがあがりました!」と役柄そのままに撮影現場を盛り上げた彼女の手腕をほめたたえた。 ハードな撮影について三木監督は「最初はCGを使った撮影をしようとしたのですが、全員にやってもらおうと思い直しました」と衝撃の告白。伊藤が監督から「本気できついからマジで練習しなよ」と言われたことを話すと、永瀬は「CGという案があったことすら知らなかった」と驚きの表情を見せた。 そして、本作のコピーである「青春を走れ。希望をつなげ。」にちなみ、チーム総北のメンバーが青春にまつわる裏話を披露。永瀬は「高校生の頃、海辺で朝まで過ごしたら雨が降ってきて、レジャーシートでしのいだ」というまさに青春らしいエピソードを披露。伊藤も「車で海に行って何もせず帰ったりしましたね」と海にまつわる思い出を続けた。 坂東から「電車通学で見かけた女性にひと目ぼれし、3年間片思いしていた」という甘酸っぱい恋の話が飛び出すと、橋本は「仕事で福岡と東京を往復していて、今どっちにいるかわからなくなったりするくらい、忙しかったのですが、そんなときにお弁当を作ってくれる友達がいて、うれしかった」と友情の話が。竜星は撮影中の青春エピソードとして「3年生チームで大阪にドライブに行って同期の仲を深めた」という裏話を明かし、柳や菅原が「楽しかった」と振り返るなか、坂東から「撮影中のこっちは雪降ってたんですよ!」と思わず本音を叫ぶひと幕も。 柳は自身の学生時代を振り返り、「高校がとにかく楽しくて楽しくて……。高校時代に戻れるなら戻りたいです」と笑顔で懐かしんだ。続けて菅原は「完成した『弱虫ペダル』の映像を観て、何かを育てたいと思って植物を育て始めました」と成長する植物に感動していることを明かし、キャストそれぞれが思い思いに青春を打ち明けた。 最後に永瀬が、伊藤、坂東の1年生チームで神社を参拝したエピソードを披露。「恋みくじをひいたら、(永瀬は)『大吉』が出て」と切り出すと、坂東が「自分は『小吉』だった」と続け、伊藤が「ふたりの真ん中だったので『中吉』だな」と息ぴったりな掛け合いを見せ、永瀬が「その後にコンビニで傘買ったり、焼き肉行ったり…。あれは青春でした」と撮影中の思い出を笑顔で振り返った。 そして最後に、三木監督より「インターハイが中止になり、悔しい思いをしている高校生もいると思います。登場するメンバーが必死に努力している姿を見せているこの作品で、そのような高校生をはじめとして、観ていただいたすべての方の背中を押す作品になったらうれしいです」と思いの丈を打ち明けた。 そして永瀬が「全力で自転車に挑んで、ロードレースの疾走感を大事にしました。青春の尊さや頑張ろうという気持ちを思い出させてくれる作品になっていると思うので、皆さんぜひ観てください」と堂々と締めくくり、『弱虫ペダル』旋風のさらなる強まりを予感させるような熱い盛り上がりの中で、イベントは幕を閉じた 映画情報 『弱虫ペダル』 8月14日(金)公開 原作:渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店『週刊少年チャンピオン』連載) 主演:永瀬廉(King & Prince) 出演:伊藤健太郎、橋本環奈、坂東龍汰、柳俊太郎、菅原健、井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)・竜星涼 / 皆川猿時 監督:三木康一郎 主題歌:King & Prince「Key of Heart」 製作:「弱虫ペダル」製作委員会 配給:松竹株式会社 (C)2020「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008

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