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【映画『のぼる小寺さん』インタビュー】伊藤健太郎が「お前らしいよ」と先輩から言われた学生時代の気まずい失敗とは?

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映画『のぼる小寺さん』がいよいよ7月3日(金)に公開される。本作に出演する伊藤健太郎が演じるのは、とくにやりたいこともなく、なんとなく頑張ることに恥ずかしさを感じている男子高生・近藤。クライミング部に所属する同じクラスの小寺さん(工藤 遥)が、夢に向かって直向きに努力する姿を見ているうちに近藤の中に訪れた心の変化や揺れ、戸惑いなど、思春期の心情を繊細に表現している。 【写真】学生服姿の伊藤健太郎さん(映画『のぼる小寺さん』) また近藤と同じく、小寺さんに出会うことで心の成長を遂げていくクラスメイトに鈴木 仁、吉川 愛、小野花梨ら最旬キャストが集結。それぞれの視点から「青春」を瑞々しく演じており、観ている者をどこか懐かしい気持ちに誘う。 そんな誰もが経験する青春時代。伊藤健太郎は学生時代どんなことに夢中になっていたのだろうか? ◆Q.高校時代に応援団長をされていたようですが、他に夢中になっていたことはありますか? 大きな声で皆さんにお話しできることはないんですよね(笑)。学生時代は親友たちと全力で遊んでました。と言っても、一緒に帰ったりするだけで、とくに何かをして遊ぶというわけでもなかったんですけど。夏休み中は、僕の実家に遊びにきてずーっと一緒に過ごしていました。でも、特に何かをして遊ぶというわけではなかったです(笑)。いい思い出ですが、戻りたいとは思わないかな(笑)。 あと、中学の時からバスケットをしていました。練習が辛かったり、キツい時もありましたが、シュートが決まったり、試合で勝った時のことなど、嬉しかったり楽しかったりしたことを今でも思い出します。ただ、先輩の引退試合で僕だけ間違えて違う学校に行ってしまって。その試合に負けたと聞いた時は、めちゃくちゃ気まずかったです。「お前らしいよ」と言われましたね…。 ◆Q.「自分が変われば周りの反応も変わる」「勝ち負けにこだわらない」など、ハッとするようなセリフがたくさん出てきます。伊藤さんのこれまでの人生で忘れられない言葉はありますか? 「死にそうならまだ大丈夫、死ぬまで頑張れ。本気で死ぬってなったら俺を呼べ」です。 仕事やプライベートで大変な時期に、幼稚園の恩師に「死にそう」って相談したことがあったんですが、その際にかけてくれた言葉で、めちゃくちゃ救われました。 ◆Q.最後に映画の公開を楽しみにしている方へ一言メッセージをお願いします。 暖かくもあり夏の静けさを感じれる作品です。ぜひ劇場に涼みに来てください。 取材・文 / WHAT’s IN? tokyo編集部 (c)2020「のぼる小寺さん」製作委員会 (c)珈琲/講談社 【映画『のぼる小寺さん』インタビュー】伊藤健太郎が「お前らしいよ」と先輩から言われた学生時代の気まずい失敗とは?は、WHAT's IN? tokyoへ。

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