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大規模災害発生時に活動拠点を提供 ポラスタウン開発

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テレ玉

大規模災害が発生した際に、警察官などの宿泊施設の提供を受けられるよう、越谷警察署は、施設を管理するポラスタウン開発と協定を結びました。 1日の締結式には、越谷警察署の三上元樹署長と、住宅メーカー・ポラスの笠原英一総務部長が出席しました。協定では、大地震や台風が起き、警察官による警備活動が予想される際に、ポラスタウン開発が越谷市内で管理している宿泊研修施設「セミナーガーデン」を提供することが盛り込まれています。施設は、「宿泊棟」や会議室などのある「研修棟」、そして、150台分の駐車場もあり、最大162人を収容できます。 三上署長は、「警察は、大規模災害時に最大限の職員を動員し、被災者の救助活動を迅速かつ適切に行わなくてはいけない。今回の締結により有事の際には、それぞれが定められた役割を果たすことが期待される」とあいさつしました。

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