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楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」預金残高が2兆円突破

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MONEYzine

 楽天銀行と楽天証券は、両社の口座連携サービス「マネーブリッジ」利用者の預金残高が、2020年8月末に2兆円を突破したと発表した。

 楽天銀行と楽天証券は2011年4月から、口座連携サービス「マネーブリッジ」を提供している。両社の口座を持っている人は無料で申し込み可能で、設定が完了すると、楽天銀行の普通預金で年0.10%(税引き後 年0.079%)の優遇金利が適用される特典がある(※)。また、両口座間資金の自動入出金(スイープ)機能などが利用できる。

※2020年9月1日現在。この金利は前月末終了時点でマネーブリッジの設定を完了している顧客に、当月1か月間適用する優遇金利。普通預金金利は変動金利で、今後、金融情勢等によって変更になる場合がある。

 楽天銀行と楽天証券は、両社の口座連携サービス「マネーブリッジ」利用者の預金残高が、2020年8月末に2兆円を突破したと発表した。2019年7月末に1兆円に到達してから、約1年と過去最短期間での残高倍増となった。

 「マネーブリッジ」の残高2兆円突破を記念して、楽天銀行と楽天証券ではそれぞれ、新規口座開設及び「マネーブリッジ」を設定した人を対象に、「楽天ポイント」や「現金」をプレゼントするキャンペーンを実施する。

MONEYzine編集部[著]

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