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プロ野球選手会、開幕拒否はせず 登録日数でNPBと交渉継続

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共同通信

 日本プロ野球選手会は15日、オンラインで臨時大会を開き、新型コロナウイルス感染拡大によるシーズン短縮に伴う出場登録日数の扱いについて、日本野球機構(NPB)側と合意に至っていないものの、19日に開幕するセ、パ両リーグ公式戦のボイコットは考えず、交渉を継続する方針を決議した。  シーズンが短くなり出場選手登録日数が少なくなると、フリーエージェント(FA)資格取得などに影響が出る。選手会は登録可能日数が例年の約190日から約140日に減ることを勘案するよう求めているが、NPB側は試合数が143から120となることを基準に考えるべきだとの姿勢を示している。

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