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【2020新車写真館】メルセデス・ベンツ SUVのフラッグシップ「GLS」の迫力ボディと豪華内装に圧倒される

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Webモーターマガジン

日本初搭載のアクティブサスや最新の安全運転支援システムを装備

今年(2020年)に登場した新車を改めて写真でじっくり見ようという短期集中連載企画をお届けしよう。今回はメルセデス・ベンツのSUVラインアップで頂点に立つ「GLS」だ。その迫力あるボディとゴージャスな内装をじっくり見て欲しい。 【写真館】リアビューやインパネ、ラゲッジルームなどを見る(全15枚) 2020年3月23日、メルセデス・ベンツ日本はフラッグシップSUVであるGLSをフルモデルチェンジして発売した。発表会は開催されなかったが、実車を撮影することができたので、そのディテールを紹介しよう。 メルセデス・ベンツのフラッグシップSUV、GLSのルーツは2006年に発表されたGLだ。2012年に2代目にフルモデルチェンジされ、2015年のマイチェン時にGL車格を表す「S」が付いたGLSに車名変更された。今回のモデルはGLから数えて3世代目となる。 最新のメルセデス車に共通の「センシュアル ピュリティ」というデザイン思想でまとめられたエクステリアは、細かなエッジやラインを減らして面を強調する質実剛健なデザインだ。8角形の大型フロントグリル、クローム仕上げのアンダーガード、マルチビームLEDヘッドライト、テールゲートからリアコンビランプにかけてのショルダー部などが特徴的だ。 インテリアでは、2枚の12.3インチディスプレイを1枚のガラスカバーで融合したインパネや、センターコンソールの大きなグラブハンドル、水平に4つ並んだ四角いエアベントなどが目をひく。3列シートで乗車定員は7名。2列目と3列目は電動可倒式だ。 日本仕様のエンジンは、GLS 400dが3Lの直6ディーゼルターボ、GLS 580が新型の4L V8直噴ツインターボにISG(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)と48V電気システムなどを組み合わせている。「ADS(アダプティブ・ダンピング・システム)プラス」を搭載した高性能型のエアマチック・サスペンションを標準装備し、GLS 580には日本初搭載のアクティブサス「E-アクティブ ボディコントロール」を標準装備している。 対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」やテレマティクスサービスの「メルセデス・ミー コネクト」、そしてSクラスと同等の最新世代の運転支援システムが全モデルで標準装備されており、フラッグシップSUVの名にふさわしい最新&最高の安全&快適装備が充実している。

メルセデス・ベンツ GLS 400d 4MATIC(AMGライン装着車)主要諸元

・全長×全幅×全高:5213×2030×1823mm ・ホイールベース:3135mm ・車両重量:未発表 ・エンジン種類:直6 DOHCディーゼルターボ ・排気量:2925cc ・最高出力:243kW<330ps>/3600-4200rpm ・最大トルク:700Nm<71.4kgm>/1200-3200rpm ・トランスミッション:9速AT ・駆動方式:フロント縦置きフルタイム4WD ・タイヤサイズ:前275/45R21、後315/40R21 ・車両価格(税込み):1263万円(AMGラインは50万5000円)

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