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乃木坂46 齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波出演のヒット映画『映像研には手を出すな!』の完全ノベライズ小説が登場

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乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波が出演している、現在公開中の映画『映像研には手を出すな!』の、完全ノベライズ小説が小学館より発売されている。 【写真】映画『映像研には手を出すな!』出演中の乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波 『月刊!スピリッツ』(小学館)にて好評連載中の大童澄瞳のデビュー作『映像研には手を出すな!』。現在、実写化された映画が全国公開中だ。監督は、映画『ヒロイン失格』(2015)や『賭ケグルイ』(2019)など、映像化不可能と謳われた数々の原作を、最強のエンターテインメントに仕立ててきた名手・英勉。 映画『あさひなぐ』(2017)から始まった乃木坂46とのコンビネーションで、今回〝絶対に手を出してはいけない原作〟の『映像研には手を出すな!』の実写映像化に挑んだ。 また、『映像研には手を出すな!』の完全ノベライズ小説、小学館文庫『小説 映像研には手を出すな!』と、小学館ジュニア文庫『映像研には手を出すな!』も発売中。 内容は、極度の人見知りだが人並外れた空想力を持つ浅草みどり、カリスマ読者モデルでアニメーター志望の水崎ツバメ、金儲けが大好きな金森さやかの三人が映像研究同好会を立ち上げ、アニメ制作に打ち込んでいく。しかし、学内の治安維持を担い絶大な権力を持つ「大生徒会」に、映像研の起こした問題行動が目をつけられてしまう……。そんな、アニメ制作に奮闘する女子高生の冒険譚が、小説でも楽しめる。

ENTAME next編集部

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