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<押井守監督>新連載「押井守のサブぃカルチャー70年」 エンタメ、サブカル語る 初回は「赤胴鈴之助」

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MANTANWEB

 アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「機動警察パトレイバー」などで知られる押井守監督が、エンターテインメント、サブカルチャーについて語る連載「押井守のサブぃカルチャー70年」が、雑誌「TV Bros.」(東京ニュース通信社)のデジタル定期購読サービス「TVBros. note版」で8月15日、スタートした。 【写真特集】押井守監督 極私的映画史50年 「逆襲のシャア」も語る

 連載のタイトルは「『サブカル』と『サムい』をかけて」決まったといい、連載に先駆けて公開された第0回で、押井監督は「私のエンタメの最初となるとやっぱりラジオドラマになるのかなあ。子供にとって、テレビがなかった時代の最高の娯楽がラジオだったから。ラジオをへてテレビに移るわけだけど、親父がテレビだけはNHKのテレビ放送開始(1953年)と同時に買ったから、とても早い段階から親しんでいたんですよ」と語った。

 第1回のテーマは、ラジオ放送の中で子供が楽しめる数少ない番組の一つだったという「赤胴鈴之助」。赤胴鈴之助の必殺技の話題から、当時のマンガ必殺技、野球マンガの魔球の話題に脱線するなどトークを繰り広げた。

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